今日のクローズアップ現代は、若者が借金をしてまで投資してしまい、被害にあうケースが増加しているという内容だった。

投資について知識のない若者が、将来の不安などにつけ込まれ、詐欺にあっており、騙す方は罪悪感なく、巧妙で悪質とのこと。法律は熟考して契約していることを前提としているため、取り締まりは難しいという。

その騙す人、頭が良くても、性根が腐ってる。


それで、映画『マルサの女』のゴンドウ社長の言葉を思い出した。

「金を貯めようと思ったらね。使わないことだよ。あんたは葬式があれば2万、結婚式があれば3万と出すでしょう。そんなもん出していたら金は残らない。

 100万あったって、使えば残らない。10万しかなくても、使わなけりゃ、まるまる10万残るんだからね。

あんた今、ポタポタ落ちてくる水の下にコップを置いて水ためているとするわね。

あんたのどが渇いたからといって、半分しかないのに飲んじゃうだろ。

これ最低だね
なみなみいっぱいになるのを待って、それでも飲んじゃだめだよ。 
いっぱいになって、溢れて、ふちから垂れてくるやつ。これを舐めてがまんするの」

若いときに見たけど、お金はそう扱うものかと印象に残った。
けっこう良かったのかもです。