「我慢して我慢して一生懸命やってきたんだ。
それなのに私は不幸。
だからあんたも不幸であれ。」


言葉で言われなくても、そういう圧力を感じることって生きていると多々あるものだ


親、友達、パートナー、社会


そういう圧力を加えてくる本人たちも、そのことに気がついていないことが多い



人生って色んなことが起こる
確かに恨みつらみを言いたくなるようなことも起こる

でも、みんなで一緒に不幸になろうとするのはどうなんだろうか


不幸なもの同士で与え合うことは難しい


ただの奪い合いになって、お互いに一生満たされることがない

いずれお互いの我慢自慢が始まるのだ
「これだけ我慢してやってあげたのに」と






だから誰かに「一緒に不幸になってほしい」空気を出されてもNOと言っていいのではないだろうか


自分だけいい思いをしていいのかなんて、幸せになることに引け目を感じる必要はない

冷たいやつでも薄情なやつでもない

自分の幸せを選択する自由がわたしたちにはある


まずは自分が心から幸せ!と思える状態になること


その時に初めて、与えることができる
奪われるのではなく、与えることが


自分だけが幸せになるのではない
自分が幸せになれば周りも幸せになるものなのだ



だから今日も、自分の好きなことにお金と時間を使い、心から幸せを感じようと思う



みんなで幸せになるために