願いを叶えてくれるジーニーが本当にいたらなぁ


と思ったことがある人は多いと思う


わたしも3つだけお願いができるとしたら何にしよう?と何度も考えたことがあり、しかも悩みすぎて「選べない!どうしよう!」状態に毎回なる

ただの妄想なのに爆笑



ジーニーというタイトルがついた曲もある
少女時代が華麗な脚さばきで歌っていたあの曲だ
少女時代大好きなので何度聞いたかわからない



あんな美しいジーニーがいたら最高すぎる

存在だけでありがたいのに、願いまで叶えてくれるという贅沢
ステージを見るたびに幸せな気分にさせてくれる曲だ



最近、この曲に対する印象が変わったのでブログに残そうと思う




先ほど書いたように、今までは「少女時代がわたしたちのジーニーとして願いを叶えてくれる夢のようなお話し」として聴いていた


しかしAくんやBくんとの出会いを経て、色々な本を読み内観し、人生で初めてそのままの自分を許して受け入れるということを知った今



この歌って自分が自分に語りかけてる言葉なんじゃないか、、、?と思ったのです






    

そうよわたしはあなたを愛してる
いつでも信じてる
夢も情熱も全て捧げたい
わたしはあなたの願いを叶えたい幸運の女神
願いを言ってみて
わたしにだけ言ってみて
-少女時代Genie-





赤ちゃんぴえん赤ちゃんぴえん赤ちゃんぴえん赤ちゃんぴえん赤ちゃんぴえんキューン





私の願いを叶えてあげられるのは私だけ



誰かが叶えてくれるものではない



だとしたら、、、





めちゃくちゃ簡単に叶えられるってことじゃない?




とっても単純で簡単な話



自分が食べたいもの、行きたい場所、会いたい人

自分が動いて手に入れればいい



そしてどんな願望でも、自分だけは否定しないで受けとめて、どうやったら叶えてあげられるか?を考える

他人が「そんなの無理」と言ってきても関係ない 
今叶っていないだけで、これから先のことは誰にもわからないのだから



誰かに叶えてもらおうとせずに自分で叶えてあげればいいんだと思ったら一気に目の前が明るくなって、内側からすごいやる気が湧いてくる感じがした



ただ長らく自分に対する信頼の無さを抱えてきたせいで、練習が必要だった



まず、自分はお昼になにを食べたいか?

から始まった


会社に行く日の昼休憩

なんとなく野菜とサラダチキンを食べとけばいいか、とか

なんとなく安いパンを選んでおこう、とか


自分の願望無視して選んでばかりだったので食べたいものも思いつかない状態だった

値段気にしたり太るの気にしたりして


でもそこから変えてみた

とにかく食べたい!美味しそう!とテンションが上がるものを買って食べること

そんな小さな願望から自分で叶えてあげるようにした



そうすると不思議で、あんなこともしてみたい!こういう体験も楽しそう!と生きることに前向きになってくる



毎日同じことを感情なくただこなしていた日々から、少しずつ変化がおきる



自分自身がジーニーだとしたら3つどころか無限に願いを叶えられる



それって最高すぎない?お願い



大人になったら新しいこともやりたいこともなくなるっていう人が多くなるけど、わたしはそんなことないと思っている


気づけなくなっているか、気づいていても無視しているかだと思う

やる前に「やって意味があるかないか、うまくいくかいかないか」そう考えて結局やらないパターンも多い



意味なんてなくていい

うまくいかなくてもいい

続かなくてもいい



自分が気になる!やりたい!

と思ったことを叶えてあげたということが大切だと思う



誰だって「これやりたいんだけど、、、」と言ったときに「そんなのやってもなんの役にもたたないんだからやめろ」と返されたら、どんどん願望をもつこと自体をやめてしまう

自分が自分にそれをやってしまっている


それはこの地球にせっかく生まれたのにもったいないのではないだろうか


自分が「これやりたいんだけど、、、」と言ってきたら「いいね!面白そう!どうしたらできるかな?」と返してあげたい

自分の願望を叶えるために全力を尽くして生きたい


だって今日もこうやって呼吸をさせてくれて、心臓を動かしてくれて、生きようとしてくれている



自分の中のジーニーを早く目覚めさせてあげよう


きっと願いを叶えたくてうずうずしているはず


わたしにだけ言ってみて、と