ひょんなことから知り合いのアクセサリーショップをお手伝いすることになりました
オシャレとかよくわかってないけど大丈夫かしら、、、と少し不安でしたが、やったことのない仕事だから挑戦してみたい!そして知り合いの役に立てるのならばと引き受けました!
仕事内容はレジと品出しがメインで、わたしでもすぐに覚えられました



積極的な接客も必要がなく、これならやっていけそうだと安心していました
し、か、し、、、
仕事を始めて1ヶ月経つ頃、状況が変わっていったのです
「接客をお願いします!お客様がいらっしゃったらお声がけと商品のご提案までしてください」
こんな内容が連絡ノートに書かれていたのです
ききききき聞いてないよ
FUYUMIパニックの巻
突然そんなにがっつり接客を求められるとは、、、
他の店舗は接客不要なのになぜこの店舗だけ、、、
なぜこんなにパニックになったかというと、むかーしむかしコスメの販売員をしていたことがあり、接客が苦痛になって退職したという過去があるのです
なぜだ、、、なぜまたこんな状況になってしまったのだ、、、
連絡ノートを読んでから、仕方なくお声がけを始めましたがなかなかうまくいきません
やっぱり嫌だ
苦手だ
無理だ
憂鬱な気持ちでいっぱいになってしまいました
はぁ、、、懐かしいこの感じ、、、
またこの憂鬱さを味わうなんて、、、
なぜなんだ、、、
どんどん落ちていきそうになっていたとき
いやこれはむしろチャンスなのかもしれない
と思ったのです
また同じような試練が来たということは私にとって必要なことなんだろうな
ここで一生懸命向き合うことが、なにか自分の夢に繋がるのかもしれない
よし、実験するしかない
そう考え直し、勉強を始めました

接客に関する記事を読んだり、ファーストアプローチに関するYouTubeを見たり
そして自分のことばかりに目を向けるから緊張するんだと気づきました
お客様にどう思われるか
売らなければいけない
失敗したら嫌だ
そんな思いが邪魔をしているんだと
「困っているお客様がいたらお役に立ちたい、お店の商品をたくさん触って試してほしい、お店のことを知ってもらおう」という気持ちでいれば、緊張も和らぐ
そんな中、出勤日がやってきました
ネックレスを見ているお客様にお声がけをし、一緒に商品を選んだのですが
楽しかった
不思議と言葉もスラスラ出てきて、自分が自分じゃないような感覚
わたしこんなに喋れるのか、と話しながらびっくりしていました
わたしの説明でお客様がそれを頭の中でイメージして「なるほどー!たしかにー!」と嬉しそうにしている姿が忘れられません
お客様に頭の中でイメージさせる
これはどの仕事でもいかせそうだなぁと思いました
こうやって今自分に与えられた仕事に一生懸命取り組むことで、いろんなヒントがもらえるんだなと気づけた出来事でした
まだまだ始めたばかりの仕事で、他にもできることはたくさんあると思うので勉強と実験を繰り返していきたいと思います!!


接客って奥深いですね、、、世の中の販売員さんを尊敬します!!
気軽な気持ちで始めた仕事ですが、こんなに素敵なチャンスを与えてくれた知り合いにも感謝です
