今日の昼間の話。


川沿いを散歩した。


遊具に腰掛けて、セブンで買ったフレンチトーストを食べる。



風も気持ち良くて、幸せで満たされた気持ち。




そして、目をつぶって自分に問いかけた。



私はどうしたいの?

どうなってたら最高??

なにがしたい??

どんな気分を味わいたい??



頭の中に浮かぶ映像に、心が動いた。

うわー!いい!それいいね!
幸せだなぁ

そんな自分の感情に浸っていたら、鳥肌がとまらなかった。


本当に叶っちゃうかも!
そう思った。


心も身体も満たされる感覚。
なんだか懐かしい感覚だった。



「セーラームーンになりたい!」
「漫画家になりたい!」
「声優になりたい!」

そう無邪気に言えた子供の頃を思い出した。



エネルギーに満ちるってこういうことか。

自分には力があるって心の底から思えること。

そこには条件も何もない。

スキルがあるから、実績があるから、なんていう根拠はなにも必要なくて。


なんの疑いもなく、自分が持つ生命の力を信じられている状態。

自分自身、この世界、宇宙を信頼している状態。




人生は自分のパワーを思い出すための旅だ。

私たちは何にでもなれるし、何でもできる。
無限のパワーを持っている。

でもそれを何度も何度も忘れてしまう。



だから色んな出来事を使って、自分の力を思い出させようとしてくる。



私は長らく、自分の力を失っていた。

自分にはこの大きすぎる人生を動かすことはできないと。

重すぎて重すぎて、潰されていた。

自分の声なんて全く聞こえなくなっていた。

なにが好きで、なにが嫌なのかもわからない。

自分はいつも不正解で、他人が正解。

外側の声や出来事に振り回されて、自分にできることはなにもないと思っていた。




でも最近になってやっとわかってきた。


全て、自分の内側にあるということを。


感情が全てを教えてくれているんだ。


自分の感情を無視せず、否定せず、感じること。


これだけで、びっくりするくらい心が穏やかになる。


自分と繋がるってこういう感覚なのか。




誰かの、世間の正しさに合わせようと必死になると苦しくて仕方なかった。
少しでもそこからはみ出てはいけないとビクビクしてた。

そりゃあ自分の力は奪われていく一方だ。



だから必死で私の心は、身体は、訴えかけていたんだ。


そっちじゃない、思い出せ!

答えはそこにない!

気づけ!気づけ!


そうずっと叫んでいたんだ。



何度も何度も無視してごめん笑

あぁ、気づくまで本当に時間がかかったね泣き笑い



自分の感覚に集中して、進む道を決めていく。


自分に意識が戻ると力が湧いてくる。



他人がどう言ってこようと、現状がどうであろうと、そんなことは関係ない。



自分で自分の人生をつくる。

その力が私にはある。




そしてもちろん、あなたにも。



さぁ、どんな人生にする??