さっきはフォローありがとね、
「お兄ちゃん」v
ユキちゃんが
そろそろ吹雪ちゃんと
同じお部屋になりたい、
って言ったところに――
必然的に同じ部屋になる相手が
夕凪ちゃんじゃ心配なんて、
氷柱ちゃんが軽口を叩いて――
珍しくすっかり拗ねちゃった夕凪ちゃん。
憧れの氷柱ちゃんにそんなこと言われて
悔しかったのかな?
でもキミのフォローで
すっかり機嫌もなおって、
お夕飯はいつも以上に
元気におかわりしてたわね――
ウフフv
それに部屋割りのこと、
ちょうど考えてみようかと
思っていたところだったの。
主に――
霙ちゃんの部屋に
お片づけの監視役を設ける目的で。
あーもう!
この間キミたちを動員して
お片付けしたのに――
あっという間に元の
ジャングルみたいなお部屋に
逆戻り。
大学がお休みだから
少しづつお部屋に行っては、
お片づけしているけど
焼け石に水ね。
私が片付けなくなったら――
ゴールデンウィークくらいには
元に戻りそう――
本当は私が霙ちゃんと同室に
なってチェックすれば簡単なんだけど、
私は朝早くに出かけるから――
ああ見えて結構気配り屋さんで、
同室になったら私の見送りのために
起きちゃいそうなのよね。
こうなったら霙ちゃんのところに
他の誰か送り込むために、
部屋を割り振り直そうと
思ったんだけど――
マイペースな春風ちゃんじゃ、
自分のスペースが区切られれば
放って起きそうだし――
蛍ちゃんじゃ世話焼きすぎて
霙ちゃんが甘えるだけ――
ヒカルちゃんと氷柱ちゃんだと
霙ちゃんにいいようにあしらわれて――
二人の胃に穴が開くだけになるわね。
――はあ。
これは別の手を考えないとダメね。
後お部屋のことで
何か言い出しそうなのは――
鉄道コレクションを抱える麗ちゃんと
玉座をご所望のマリーちゃん、
きっとすぐ個室を欲しがるわね。
氷柱ちゃんは――
意外と甘えん坊さんで
寂しがり屋さんだから、
蛍ちゃんと同室の
今のままでいいかな。
フフ――
まあでもこっちの話は――
どうにでもなるわねv
それに最悪お部屋が足りなくなったら――
ママとお姉ちゃんがお仕事頑張って
裏山にお城でも立てちゃうから――
どーんと任せちゃってv
それとも――
将来を見越して
先にお部屋を空けちゃう?
簡単よ?
キミがお姉ちゃんと――
一部屋で新婚生活始めればいいんだものv
これでお部屋は空くし、
いつだって遠慮なく、
お姉ちゃんにぎゅーでもすりすりでも
なんでもできるようになるの――
毎晩海晴スペシャルだって
構わないわよvv
フフッv
いい事ずくめよね♪
さっそく今晩から――
始めちゃってもいいわよvvv
-あとがき-
べびプリ日記風SS
明日はさくらをぎゅっとしながら
星花と缶蹴りしないとイケナイようで。
大歓迎です。
「お兄ちゃん」v
ユキちゃんが
そろそろ吹雪ちゃんと
同じお部屋になりたい、
って言ったところに――
必然的に同じ部屋になる相手が
夕凪ちゃんじゃ心配なんて、
氷柱ちゃんが軽口を叩いて――
珍しくすっかり拗ねちゃった夕凪ちゃん。
憧れの氷柱ちゃんにそんなこと言われて
悔しかったのかな?
でもキミのフォローで
すっかり機嫌もなおって、
お夕飯はいつも以上に
元気におかわりしてたわね――
ウフフv
それに部屋割りのこと、
ちょうど考えてみようかと
思っていたところだったの。
主に――
霙ちゃんの部屋に
お片づけの監視役を設ける目的で。
あーもう!
この間キミたちを動員して
お片付けしたのに――
あっという間に元の
ジャングルみたいなお部屋に
逆戻り。
大学がお休みだから
少しづつお部屋に行っては、
お片づけしているけど
焼け石に水ね。
私が片付けなくなったら――
ゴールデンウィークくらいには
元に戻りそう――
本当は私が霙ちゃんと同室に
なってチェックすれば簡単なんだけど、
私は朝早くに出かけるから――
ああ見えて結構気配り屋さんで、
同室になったら私の見送りのために
起きちゃいそうなのよね。
こうなったら霙ちゃんのところに
他の誰か送り込むために、
部屋を割り振り直そうと
思ったんだけど――
マイペースな春風ちゃんじゃ、
自分のスペースが区切られれば
放って起きそうだし――
蛍ちゃんじゃ世話焼きすぎて
霙ちゃんが甘えるだけ――
ヒカルちゃんと氷柱ちゃんだと
霙ちゃんにいいようにあしらわれて――
二人の胃に穴が開くだけになるわね。
――はあ。
これは別の手を考えないとダメね。
後お部屋のことで
何か言い出しそうなのは――
鉄道コレクションを抱える麗ちゃんと
玉座をご所望のマリーちゃん、
きっとすぐ個室を欲しがるわね。
氷柱ちゃんは――
意外と甘えん坊さんで
寂しがり屋さんだから、
蛍ちゃんと同室の
今のままでいいかな。
フフ――
まあでもこっちの話は――
どうにでもなるわねv
それに最悪お部屋が足りなくなったら――
ママとお姉ちゃんがお仕事頑張って
裏山にお城でも立てちゃうから――
どーんと任せちゃってv
それとも――
将来を見越して
先にお部屋を空けちゃう?
簡単よ?
キミがお姉ちゃんと――
一部屋で新婚生活始めればいいんだものv
これでお部屋は空くし、
いつだって遠慮なく、
お姉ちゃんにぎゅーでもすりすりでも
なんでもできるようになるの――
毎晩海晴スペシャルだって
構わないわよvv
フフッv
いい事ずくめよね♪
さっそく今晩から――
始めちゃってもいいわよvvv
-あとがき-
べびプリ日記風SS
明日はさくらをぎゅっとしながら
星花と缶蹴りしないとイケナイようで。
大歓迎です。