あら――
すっかり寝ちゃってたのね。
これは、キミがかけてくれたの?
ふふ、ありがと――v
平日は朝早いから
今週末は寝溜めしようって思ったのに――
暑くて早くに起きちゃったのよね。
まだ夏の始めだったいうのに、
これじゃ、先が思いやられるわ――
それにしても
いつの間にか眠っちゃうなんて、
ちょっと疲れ過ぎかな?
皆はお出かけ?
キミは――
そう、私が寄りかかってたから
動けなかったのねv
だから安心しちゃったのかな?
こんな中途半端な時間なのに、
夢も見ないほどグッスリv
こんなにちゃんと寝られるなら、
毎晩一緒に寝たいな――
キミをお婿さんにして、ね?
フフv
それにしても、
二人っきりってことは――
お姉ちゃんに何かイタズラしたり、
しちゃった?
怒らないから、
白状なさい?
何にもしてない?
ホントに?
――そう、
残念v
お姉ちゃんだったら――
チュvくらい、しちゃうんだけどな、
キミが無防備に寝てたら――
キミのこと、
大好きだからv
だから――
皆が帰ってくるまで、
キミを独り占めさせて?
ウフフッ――v
何をしようかな?
キミの部屋で、
寝溜めに付き合ってもらおうかな?
それとも――
ね、
キミは何がしたい?
お姉ちゃんに聞かせて欲しいな?
うふふっv
-あとがき-
非公式日記風SS
OVA劇場公開まで1週間切りました!
あの不遇の日々を思えば、
夢みたいですね。