今日は14:00の予約外来。

しかもA教授の診察。


また今日も2時間待ちかなぁ~と覚悟して

読みたい本を読んでいたら


40分で呼び出しあった。

診察室あけたら

熊ちゃんが「こんにちは~」と笑顔で挨拶。


私も「(あれっ熊ちゃんだ)こんにちは」


座ったら熊ちゃんが申し訳なさそうに

「A教授の診察なんですが、今日も忙しくってあと小一時間かかりそうなんですよ

・・・・で時間つぶしてもらっていいですか?」


私はこの台詞結構慣れました。


しかも熊ちゃん、これで3度目。


通常は看護婦さんが言ってくれたり、こっちから聞いて言われたりするらしいんだけど。


熊ちゃんはなぜか呼び出しして診察室で言ってくれるんです。


やさしいぃなぁ~と思いつつ、やっぱり出世しないなぁ~と

ひどいことを考えながら・・・いつものように

「はぁ~い。お茶でもしてきま~す」


結局、今日も2時間30分待ち。


A教授の診察も

「検査結果を見たのと、触診した感じで手術で全部とれるでしょう。あとは熊ちゃん

(もちろんI先生と言ったけど)から聞いてください。」

と言われ、ホッとしました。


だけど熊ちゃんから「今度は手術入院の時ですね。ちょっと間があいちゃいますけど。

             お大事に。」

って言われたときはちょっと寂しく感じたりして。


何事もなければとりあえず外来終了ですチョキ

私が添乗員になった理由。


そのときつきあっていた彼氏を忘れたかったから


これが本当の理由です。


旅行が好き

人の世話を焼くのが好き

世界中をタダでいけるから


な~んていうのは建前、たてまえ。


なり始めの頃は毎日毎日必死で、彼氏のことどころか

仕事以外のほかのことは何にも考えられなかった。


あれからはや13年。


知らぬ間に彼のことを考えなくなり、他の人を好きになることができました。


そんな理由だったから何度も何度も

“添乗員なんてやめてやる~ビックリマークパンチ!

そう思っていました。


こんなにこの仕事好きだったとは知らなかった。


仕事しちゃ駄目って言われて初めて知りました。





全然話は変わるけど、

仕事できないとわかった途端

もう1つのブログ http://inkochin0621.spaces.live.com  (←興味あったらのぞいてみてください)

書けなくなりました。


これを読んでくれている人に、

なんとなく私の以前の日常を知って欲しくなりました。


興味ない方はスルーしてください。


完治するまでは更新するつもりはありません。


ここ何日か花冷え・・・気温が低い。


去年までは花の便りが聞こえてくると

だんだんと仕事が忙しくなり、寒かった時期に

「仕事がな~い、ひま~」

って騒いでいたのがウソのように忙しくなってくる。

そして気づいたら夏・・・。


これが毎年の春。

“桜は?目”っていうことも多かった。




つらいのは・・・・。


その中に私がいないってこと。


周りの友人が(ほとんどが旅行関係)

特に添乗員の友人が、仕事に出かけて近くにいないこと。


想像はしてた・・・・。


まだまだこれからの方がつらい汗



いっそ早く手術して~!!!!!!



時々爆発爆弾


そうしないと平静を保てない