今日は14:00の予約外来。

しかもA教授の診察。


また今日も2時間待ちかなぁ~と覚悟して

読みたい本を読んでいたら


40分で呼び出しあった。

診察室あけたら

熊ちゃんが「こんにちは~」と笑顔で挨拶。


私も「(あれっ熊ちゃんだ)こんにちは」


座ったら熊ちゃんが申し訳なさそうに

「A教授の診察なんですが、今日も忙しくってあと小一時間かかりそうなんですよ

・・・・で時間つぶしてもらっていいですか?」


私はこの台詞結構慣れました。


しかも熊ちゃん、これで3度目。


通常は看護婦さんが言ってくれたり、こっちから聞いて言われたりするらしいんだけど。


熊ちゃんはなぜか呼び出しして診察室で言ってくれるんです。


やさしいぃなぁ~と思いつつ、やっぱり出世しないなぁ~と

ひどいことを考えながら・・・いつものように

「はぁ~い。お茶でもしてきま~す」


結局、今日も2時間30分待ち。


A教授の診察も

「検査結果を見たのと、触診した感じで手術で全部とれるでしょう。あとは熊ちゃん

(もちろんI先生と言ったけど)から聞いてください。」

と言われ、ホッとしました。


だけど熊ちゃんから「今度は手術入院の時ですね。ちょっと間があいちゃいますけど。

             お大事に。」

って言われたときはちょっと寂しく感じたりして。


何事もなければとりあえず外来終了ですチョキ