今日、セカンドオピニオンを聞きに免疫療法のクリニックに伺いました。


自由診療なので保険の対象外ですが

行ってよかったです。


ちゃんと自分の病気と向き合うことができた気がします。

告知されて1ヶ月。

変な先生のお陰で冷静にガン告知を聞いたものの、

ちゃんと向き合ってなかった。


Y先生とはじめてお会いし、熊ちゃんが作成してくれた

紹介状と私の検査結果のコピーDVDを丁寧に見てくれた後、

丁寧に丁寧に話してくれました。


何を話してくれたのかというと・・・・。


なぜガンになったのかということ


日々の食事の重要さ


人間の免疫力について


それと手術のこと、抗がん剤のこと。


最終的にはもちろん自分が決めなきゃいけないのは

もちろん変わりませんが。



私の癌は・・・・・。


子宮頸ガン ステージⅠb2期

すりガラス細胞ガン

細胞診 クラス5

組織診 すりガラス細胞ガン

MRI 57X49X37

腫瘍マーカー SC:3.1 CEA:4.3 CA19-9:<1


先日熊ちゃんから詳しく聞いた結果です。


子宮頸ガンの中でも数%しか発症しないといわれるすりガラス細胞ガン

なんですって・・・・それは最初から聞いてました。


でもブログにも友人にも話してませんでした。


やっと、自分の病気と向き合い、

手術と術後の抗がん剤治療

きちっと納得の上で受けることができそうです。


免疫療法のほうも術前、術後と続けられればいいなと思ってます。

このことは別の機会にまた書きますね。



で、驚いたことが1つ目


Y先生普段は私が最初に行った病院埼〇社〇保〇病院の消化器医だそうです。

で、婦人科のK先生のことも、もちろんご存知。

K先生はその病院でも問題児だそう


口が悪く、患者からも評判が悪く

デリカシーに欠けると看護婦からも言われてるんだって

K病院紹介されて、また主治医が熊ちゃんでよかったねだって。


こんな偶然ってあるんだ。


Y先生もとってもいい先生で、術後K病院で抗がん剤治療するとき

遠くてヤダと思ったら、Y先生のとこでやってくれるって

そのときのこと熊ちゃんに書いといてあげるって

紹介状返しくれたドキドキ


何よりも迷っていた私に背中を押してくれた

病気ときちんと向かわせてくれた

感謝、感謝ですラブラブ