子宮頸ガンと診察されてから2週間がたちました。


不安じゃないと言ったらウソです。


でも、私にはいいこともたくさんありました。

まだまだあるかもしれませんチョキ


①変な先生に診断されたせいか、ショックは受けなかった⇒理由はこちら から


②ガンについて、子宮頸ガンについて無知すぎて

“私は絶対、大丈夫”ってポジティブシンキングできた。


③周りの友人(特に親しい人)に打ち明けたら・・・どんなに私のことを

思ってくれていたかわかるようになった。


④親のありがたみ痛感(前からでしたがあせる今回特に)


⑤片思いが通じそう?!


などなど・・・・。


こんなことを書いたらとても若い人と勘違いされそうですねべーっだ!

私はアラフォーとも言いがたく、四捨五入したら50歳代の仲間入り。

独身で、結婚も出産も頭の片隅ではあきらめていたものの、

どこかでまだ私は大丈夫なんて甘い考えをもってました。


だから、“心も身体も休んでよく考えなさい”

ということだと今回のことは思うことにしました。


仕事は派遣の添乗員。

いわゆるプロ添っていうやつで、海外・国内旅行へご一緒させていただくお仕事です。


時間は不規則、休みもそう、食事は肉食、脂っこい食事多し、

昨年までタバコも吸ってたし、お酒は飲み始めたら・・・

ストレスも想像以上・・・のわりには給料は底辺・・・


身体はもうだめぇ~って私に伝えていたのを私がシカトし続けたから

病気になったと最初は自分を責めました。


でも、ヤメヤメ


そんなこと考えるのやめました。

・・・というよりやめさせてくれる人が私の周りには多かったにひひ


ラッキー音譜


病気も悪いことばかりじゃない。最近とっても感じることです。