なるほど、他人の人生のライフストーリーなど興味ないかもしれません...しかも、一般の普通の人のライフストーリーをどうして愛読するの?
それは...、それは気づき、目からウロコの体験、理解と共感のきっかけの宝庫だから。
自分と同じようなライフストーリーの人もいる、まったく違う人もいる、人生の山あり谷ありをわたしと同じように不器用に健気に生きてきた人たち。
私だけじゃないんだ。こんなに沢山の人たちがいる!
前回の記事『ビートルズ』はこちらから読んでねー♫
中学生の1年生と3年生の時の先生は『佐伯(さえき)先生』女の先生です。数学の先生でとてもエネルギッシュな方でした。当時はちょうど子育て真っ最中のママさん先生だった。
想い出は、授業中に、先生から私に向かってチョークが飛んできたこと! 「吉田ッー!何をボーットしてる💢💢」
超ービックリしましたー! チョークが飛んできたーー‼️
私は何をぼーっとしていたのですかね😅 中学の勉強は、とてもよく理解できたので、(今ではほとんど覚えていないのはなぜか..)
つい、窓の外でも眺めていたのかも(笑笑)
中学生の合唱コンクールは練習がとても楽しく感じていた。
放課後に皆で集まって練習する時間が私はとても楽しみだった。真面目に練習することが好きだった。
でも、超やりたくな〜い男子もいたし、めんどくさく感じていた女子もいた。
私は、ちゃんと練習しようよ!頑張ろう!という熱い暑い生徒だった。
そして私はピアノの伴奏を任されていた。
あまり上手じゃないのに、責任感から引き受けたのかな。。熱い気持ちがあったからかな。。
♪「あの素晴らしい愛をもう一度」
♪「翼をください」
歌詞にもメロディにも感動を覚えた。
「命かけてと誓った日から〜」🎼🎶♫♪
次回12歳〜13歳中学2年生のエピソードへ つづく
