私の世界観♫ ライフストーリー〈1〉0歳〜7歳 『二人の天使』
人の人生のライフストーリーなど興味ないかもしれません...しかも一般の普通の人のライフストーリーをどうして愛読するの? それは、気づき、目からウロコの体験、理解と共感のきっかけの宝庫だから。
自分と同じようなライフストーリーの人もいたり、まったく違う人もいたり、人生の山あり谷ありを自分と同じように不器用に健気に生きてきた人たち。、私だけじゃないんだ。こんなに沢山の人たちがいる!
前回の2歳~3歳のエピソードはこちらからぜひっ♫
https://ameblo.jp/gemini-ruby38/entry-12393209321.html
3歳~4歳のエピソード
幼稚園の頃から覚えていることが沢山あります。
樽町白梅幼稚園というところに通いました。 私の年と同じくらいに出来た幼稚園です。
年少さんの時はふじ組などの花の名前。年長さんの時はライオン組などの動物の名前のクラスでした。自分が何クラスだったか、忘れてしまいました。覚えてたのに。たぶん、ふじ組とらいおん組。
先生のお顔を想い出しています。年少さんの時はぽっちゃりした肝っ玉母さんのような方。年長さんの時はマダムのような香水かおるような方。
冬は赤いベレー帽、夏は麦わら帽子、水色のスモッグに黄色い鞄の幼稚園児。
入園式の時の写真は、入り口門に立つ、すごく若い母親と笑顔じゃない小さい私。
幼稚園の時に仲の良いお友達ができました。おとなしい私には唯一の友達だったと思います。本当にとっても仲良しでした。彼女の女の子らしさをうらやましく感じていました。前がみをあげて、ピンでとめてるサラサラの髪の毛。しぐさの可愛さ。
お弁当の時間に彼女がソーセージを美味しそうに食べてる口元が印象に残って残って、、とっても美味しそうにソーセージを食べていました。(自分のお弁当の記憶はひとつも無い💦)
今になり思うのは、私の母はとにかく地味な感覚の人でした。きっと自分のお弁当の地味さが嫌で、彼女のお弁当の華やかさに目を奪われるくらい(笑)うらやましかったのだろうと思います。
彼女が一度家に遊びに来てくれた時に撮った写真を覚えています。
その時のウキウキした気持ち、彼女を迎えた時のとびきりうれしい気持ちを今でも覚えています。
彼女はその後引っ越しをしてしまうのですが、小学生の時に戻られて、それからは付かず離れずの大学まで同じコースを歩みました。
もうひとつ、彼女とのエピソードは、幼稚園のちょうどお帰りの時間にすごい大きな雷が鳴ったときのこと、私は雷が苦手で怖くて怖くて、彼女と二人で幼稚園の廊下を端から端まで走り、先生のところまで逃げたのです。その時のことを覚えています(笑)。彼女と二人で必死に走ったのでした。
書き留めておきたいことが沢山ありすぎる気がします。
が、今日はこのへんで。。
4歳~5歳のエピソードへ つづく
