ライフストーリー<1>0歳~7歳『故郷』

 

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ライフストーリー<1>プロローグ

https://ameblo.jp/gemini-ruby38/entry-12392811366.html

 

 

R・シュタイナーのバイオグラフィーワークの七年周期に沿いながら振り返りをしたいと思います。

第1七年期 0歳~7歳とのことです。この時期のキーワードは「善」。

この時期の子どもは生まれ持った能力として、全てを無意識の層で「善」として感じるのだそうです。

 

0歳~1歳   神奈川県横浜市緑区の産婦人科医院

父親(岩手県出身)27歳 母親(東京生まれ山形県育ち)29歳の第一子長女として生まれる

母子手帳(母はマメではないみたいで途中で記入が終わっていた)と私の声と母と父の声の入ったカセットテープがありました。(事情により捨ててしまったのでもう見ること、聞くことは無いのですが(泣))

何時に生まれたのか、何という産婦人科の何という先生だったのか、体重は何グラムだったのか・・・分からないのは寂しいです。。

 

0歳~1歳の具体的な記憶は無いです。想い出の写真アルバムを見て自分の赤子の時の様子を記憶しています。

父親に抱っこされている私。母親に抱っこされている私。叔母(父親の妹)に抱っこされていて鼻の頭にすり傷のある私。ひいおばあちゃんと一緒の布団に寝ている機嫌のわるそうな私。日に照らされてソファに座る丸々とした赤ちゃんの私。

繰り返し繰り返し、私は想い出の写真アルバムを見てきたのだと思います。そして今は、そのアルバムは手元に無いのですが(事情により捨ててしまった(泣))、、。

こんなに想い出されるとは、子どもの時代の記憶力の凄さを改めて感じます。

 

<まとめ>

生まれたばかりの私は、両親の愛情に包まれていたこと、日本の一般的な家庭ですくすくと育ったことが想い出の写真アルバムを想い出すだけで感じます。シュタイナーの「善」をじとる、「善」を体験するための恵まれた環境であったことを自覚します。当たり前と思っていたことは本当はすごくすごく素晴らしい体験であったことをしみじみ感じます。

写真を撮りアルバムにしたためてくれた両親。

 

そして、シュタイナーは戦争、DVなど「善」を感じることができない環境は、子どもの健全な発達を妨げる。と言っています。

 

1歳~2歳へ つづく