オリビアのブログ

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 もうかなり過ぎたが、3/6(金)は名古屋の金山にあるNiterra 日本特殊陶業市民会館フォレストホールで行われたDear BEATLES 2026に行ってきた。

 このライヴは2003年から毎年この時期に開催され、当初は東京だけだったが、2023年からは名古屋でも行われるようになった。

 私は昨年に続いて2回目。

 

 今年もソールドアウトで、4階まで満席。

 私は1回の後ろの方だったが、昨年よりはよかった。

 念のため、オペラグラス持参。

 

 出演

 杉真理

 坂崎幸之助

 上田雅利

 Ricky

 清水仁

 伊豆田洋之

 小泉信彦

 ゲスト 小堀勝啓(元CBCアナウンサー)

 

 第1部 18:30~19:30頃

 第2部 19:40~20:40頃

 アンコール 20:55頃まで

 

 このライヴは毎年テーマが決まっており、今年はBeatlesの2ndアルバムの曲を演奏。

 私はBeatlesのアルバムを持っておらず、知らない曲も多い。

 セットリストは書けないので、確認出来た曲だけ挙げておきたい。

 

 ・A Hard Day's Night

 ・Got to Get You into My Life

 ・Hello Goodbye 

 ・Here Comes the Sun

 ・AII My Loving 

 ・Please Mr. Post Man

 

 これ以外に私の知らない曲も含めて、15曲ほど演奏されたと思う。

 色々行っているとつい比較してしまうけど、某氏のライヴでは曲が長いのに対して、Beatlesナンバーは曲が短いので、もう終わりという感じ。

 

 今回、"Please Mr. Post Man"を聴けたのはラッキーだった。

 これも2ndアルバムに収録されていたのか。

 あと、2ndアルバムの曲ではないが、"Hey Jude"が演奏された。

 

 主なMC

 春といえば花粉症。

 Rickyは花粉症がひどいらしい。

 杉さんは「苗字が『杉』だから」だって。上手い。

 

 出演メンバーを年長、年中、年少に分類するのは、毎年やっているらしい。

 

 年長 上田、清水、Ricky

 年中 杉、坂崎

 年少 伊豆田、小泉

 

 杉さんは3月、坂崎さんは4月生まれなので、同じ1954年生まれでも先輩後輩になる。

 

 メンバー紹介は自己紹介だった。

 それぞれ、Beatlesの音楽との出会いなどを語っていた。

 66年の来日コンサートは、何かの商品を買うとチケット・プレゼントだったか、あるいはチケットの購入権が当たるというキャンペーンがあったらしい。

 以前本で読んだが、坂崎さんはキャラメルやチョコレートのマークをハガキに貼って応募して当たったとか。

 他に、ハミガキや発汗スプレーでもやっていたなどと言っていた。

 

 RickyがBeatlesのコピー・バンドを始めた時、「廣田はJohn Lennonのパート」と言われて、実はこれがいちばん苦手だったとか。

 それより前、RickyはVenturesのコピーをやっていたそうで、今回短いフレーズを弾いたが、パーフェクト!

 

 メンバーそれぞれの今後のスケジュールについて。

 HPに大体掲載されているが、清水さんは9月か11月に何かやりたいという。

 

 アンコールではメンバー全員がお揃いのTシャツで登場。

 何の曲か忘れたけど、客席が総立ちでノリノリだった。

 

 今回もトートバッグを買った。

 

 因に、トートバッグをはじめとしたツアー・グッズのコーナーは現金払い。

 これとは反対側で、メンバー達の個人グッズも販売していた。

 こちらではキャッシュレス販売もOK。

 ライヴ会場では珍しい。

 The ALFEEのDVDが近々発売されるので、予約の受付もやっていた。

 高いので見送ったけど。