3/4(水)は汐留BLUE MOODで、米川英之 Release&Birthday Tour Day2の有観客配信ライヴが行われた。
バースデイ・ライヴ2日目は、"米川英之Plays CCB"。
出演
米川英之(G、Vo)
須藤満(B)
岡本郭男(Ds)
森藤晶司(Key)
18:31~19:54
1.愛の力コブ
2.抱きしめたい
3.アニメのようなABC
4.ハートブレイクカラー
5.Hard Rock Dream
6.約束
7.Rainy Farewell
8.冒険のススメ
9.走れバンドマン
10.青いブランケット
11.Only For You Only For Me
12.風のラリー
13.Blue Guitar
14.Velvet Touch
15.Cyber Commander
16.Manual World
アンコール 20:08まで
1.WALKIN'
2.Born In The 60's
メンバー達が登場。
1曲目は何と、「愛の力コブ」。
今回のライヴでは、唯一メンバーが5人だった時の曲で、田口さんの作品。
この曲を米川さんが歌う時が来るとは。
引き続き、「抱きしめたい」。
これは今でも時々演奏されるが、今回森藤さんがヒデキさんのパートを歌う。
米川:(ギターを変える)はい、こんばんわ。ようこそいらっしゃいました。昨日に引き続きライヴですけど、今日は"Plays CCB"という事でお送りしたいと思います。お楽しみ下さい。よろしくお願いします。そして、配信の皆さんもよろしくお願いします。昨日は忘れてましたけど。
須藤:今日は早いですね。
米川:早いです。では、メンバーの皆さんを紹介したいと思います。御ドラムス岡本岡本郭男。キーボーディスト、そしてヴォーカル森藤晶司。そして、御ベース、そしてヴォーカル須藤満。もうね、この企画の為にこういうベースをわざわざ購入して。
須藤:この企画でしか使ってないです。他には使い道がありません。
米川:ちょっと弾きづらいっていうかね。
須藤:あのね、普段の3倍ぐらい疲れる。頑張りま~す。
米川:さあ、CCBの曲しかやりませんのでご安心下さい。違うか。よくわかんない。じゃ、どんどん行ってみたいと思います。
曲は、「アニメのようなABC」。
昨年のこの企画から演奏された。
米川さんがCCBで初めて作曲した曲。
CDではヒデキさんが歌っているが、ここでは米川さんが歌う。
笠さんのパートを森藤さんが歌う。
引き続き、「ハートブレイクカラー」。
独奏会ではピアノの弾き語りだが、ここではギターの弾き語り。
森藤さんは田口さんを意識か。
引き続き、"Hard Rock Dream"。
ここからは後期のCCBを再現。
米川:はい、3曲お送りしましたけど、今、ある事を思い付きまして、電池変えるんで(一同笑)。
「あ~」みたいな。
はい、昨日僕の新しいアルバム"POLARIS"が発売になりました。この中で持っていない人はいないと思いますけどね。持ってない人は今日ぜひお買い求め頂ければと思います。
須藤:持ってる人、拍手!13名ほど拍手をしていない人がいます。
米川:新しいアルバムと、そして新しいグッズとかもございますんで、見てあげて下さいませ。
さあ、昔の曲を歌うに当たり、僕が歌ってなかったところも歌わなきゃいけないという、なかなかのしかかるものがございますけど、いくら歌っても語呂が合わない瞬間が。
いくら練習しても合わない瞬間が。何なんでしょうね。
練習不足じゃなくて、なんか合わないんですよ。何かが合わない。そんな歌もございますけど、どんどん行ってみたいと思います。
あ、この曲は相当やってなかった曲ですね。じゃ、取りあえずやってみましょうか。
森藤:はい、行きます。(最初のピアノの音を出して)大緊張してます。何ちゅうマヌケな音出してるんだろう。
米川:そのキャラの中に寄せてる。もしかして?
森藤:田口さんそんな感じなんですか?
米川:そういう事毎回。
森藤:毎回やってたんですか?
米川:ライヴにつき1回。
森藤:キーボードの音色(オンショク)間違いは付き物ですからね。本当はもっと綺麗な音。これが本物。いいですか?
シンセのイントロがスタート。
何の曲だろうかと思うと、「約束」だった。
CCBの最後のシングル"Love Is Magic"のB面。
あいにく私はそのシングルは買わなかったが、ラッキーな事に2023年に発売されたベスト盤に収録されている。
リアルタイムで聴いた人は涙、涙だろう。
米川さんがヒデキさんのパート、森藤さんが笠さんのパートを歌う。
引き続き、"Rainy Farewell"。
この曲は独奏会、記念ライヴでよく演奏されるので、板についている。
米川:ありがとうございます。自分で歌ってたのに、合わなかった瞬間があった。何でだろう。昔の僕と違うんですよ。変わっちゃったんです、色々と。色んなところが。違うか。
さあさあさあ、次はですね、インストルメンタルなんだけど、コーラスが入ってたりとか、ま、僕がこのバンドにはこういう曲が合うだろうって、書いたんですよ。面白いでしょ、コーラス。一応コーラス・バンド歌ってた。
そういう曲を書いたので。「冒険のススメ」という曲ですけどね。やってみたいと思います。さっき歌うパートを間違ってまして、♪ウ~♪。僕はここを歌うって。
森藤:はい。
米川:初めて知りました(一同笑)。違うやつではもっと高い所を歌ってて、もうグジョグジョになってまして、僕の中で訳わかんなくなってまして、今日のリハーサルでちゃんと歌えるか不安なんですけど、やってみたいと思います。「冒険のススメ」。
イントロは森藤さんのシンセ。
米川さん、森藤さんのユニゾン。
間奏は田口さん寄り?
♪外国船の~♪は須藤さんが歌う。
これは数年前、TEAM GRAGONZの企画でこの曲が演奏された時と同じ。
引き続き、「走れバンドマン」。
これはかなりレア。
演奏がメインの曲。
米川:あ~、大変忙しい2曲でございましたけど、いかがだったでしょうか。いや、ホント、大変ですよ、この皆さん。歌も歌わなきゃいけない。コーラスもしなきゃいけない。(森藤さんに)ご苦労さんでした。岡本さんもヘヴィな。休憩したいよね。森藤くんは声質がね。
森藤:どっちにも似てると言われます。
米川:どっちにも寄せれるんで、面白いですね。
森藤:でも、弾くだけでも大変なんですよ。
米川:だよね。
森藤:田口さんは低い声で歌って。
米川:田口さんは歌ってる時、弾いてないか。
森藤:そうだ、歌ってる時は弾いてない。米川さんと、足りないパートを順繰りに回ってくるという。頑張ります。
米川:須藤さんは喋る時は割と低めの声で喋るんですけど。
須藤:ええ。
米川:ファルセットがちゃんと高い声が。
須藤:(ファルセットで)こんばんわ~。
米川:こんな方々とお送りしてますけども、さあ、次はですね、ちょっとしっとりとした感じの曲をやってみたいと思います。
曲は、「青いブランケット」。
米川さんのライヴでは時々演奏されるが、今回はCCBの再現が見事だった。
引き続き、"Only For You Only For Me"。
独奏会ではピアノの弾き語りだが、バンド形式なので、ギター・ソロも行う。
森藤さんが追っかけコーラスで、声がヒデキさんを彷彿させる。
最後に米川さんは♪Only For You~♪をメロディーを変えて、繰り返し歌っていた。
ここから先はメモと記憶を頼りに書く。
米川:はい、しっとりとお送りしました。今日もCD売ってます。
次は、「風のラリー」。
独奏会でよく演奏されるが、バンド・ヴァージョンもいいものだ。
森藤さんは対角線に配置したキーボードを交互に弾いていた。
田口さんを彷彿させる。
次は"Blue Guitar"。
間奏のギター・ソロで、早くも米川さんのラウンドあり。
米川さんがステージに戻り、ギター・ソロをしばらく続けた後、歌に戻る。
最後のファルセットもよく伸びていた。
次は、"Velvet Touch"。
米川さんはこの曲だったか、"POLARIS"の元になったと言っていた。
笠さんのパートは森藤さんが歌う。
須藤さんのベース・ソロあり。
次は、"Cyber Commander"。
後期のCCBの代表曲の1つ。
本編最後は、"Manual World"。
最後の方を伸ばしていた。
メンバー紹介後、退場。
ほどなく戻ってきた。
アンコールは"WALKIN'"。
なるほど、そう来たか。
2曲目は"Born In The 60's"。
サビの部分を会場の皆さんで歌う。
メンバー紹介。
米川:大変でした。ありがとうございました。
メンバー達が退場。
このライヴに行った人から聞いたが、このあとダブル・アンコールがあり、曲は「奇跡」だったという。