先日の話なんだけど、某電鉄の遺失物センターに電話して、失くしたものを伝達したんだけどね。

伝える事は伝えたんだけど、そしたら飯田橋の遺失物センターに届け出たと言う話でした。

しかし現物を確認したところ、伝達した内容のものとは異なるものでした。


ここまではいいとして、僕は色の事をシルバーと伝達したのですが、実物はブラックでした。


ここまで来てそういうイージーミスをやられると信用ってできないよね。


失くしたものはジッポなんだけど、普通のだったら確かにお金出せば買えるものだよね。

しかしそのジッポは僕のお爺さんの形見でお金じゃ買えない。

そんな遺失した僕にも責任はあるけど、相手側も真剣にしてくれないとと僕は思った。


正直、そんな些細な事かも知れない。

些細でも大事なものは大事なんだよね。


色々な電話に出たり掛けたりするけどさ、不景気だからと言って怠けていいかってそういう事じゃないよね



人一人変わらないと何も変わらないし、一人変わったところで何が変わるかって言ったら何も変わらないかも知れない。

しかし自分が変われば何かが変わる。そう信じていたのが僕かな。



毎日、同じ様に同じ事をするのではなく毎日一つでも違う事をやってみると意外に楽しく暮らせる。


僕は最近では、お酒飲む場所を家に変えた。

今迄はお店で飲んでいたけど、それも回数を減らして家族と話す機会が増えたかな。


でもそれだけではないんだけど、仕事に出る時は音楽聞いたり携帯で調べものしたり、あとはその土地に踏み入れた時、色々な建築物を眺めたり、同じ空だけど、空気はどうなのか?とか青空や雲を眺める時が多々あるよ。

そんなことしている間にやはり今まであった事を思い返して、ゆとりがどれだけ必要かが分かった。


お金ないからゆとりないじゃない。お金なくてもゆとりは作れるって事だよね。


そしてそのゆとりを作るのはやはり時間の使い方だと僕は思う。


時間が思う様に使えない人は何をやっても空回りするだけなんだ。


バブル崩壊後から去年までは僕もそうだったけどね。


でも自力で這い上がった。


しかしその裏腹には多大に迷惑をかけた事も多い。


それを今から返していく事が僕の課題かな。



楽しく生きるか、つまらなく生きるかは自分で選ぶものだし、一生一度の尊い命だから僕は全力疾走で楽しくいきたいね。




一生に一度って事はある意味ギャンブルと同じだけどね。