不景気の状況はいつまで続くのだろうと毎日考えているよ。
少なくとももう少し安定はしてもらいたいとそう願っている。
さてタイトルにも書いた通りなのですが、「修正は必ずしも会社だけではない」と言う事を書きたいと思う。
今まで色々な事を書いてきたけど、これはあくまでも僕の考えであって皆さんに押し付けている覚えはないのでその辺はご了承願いたい。
会社経営している方は修正と聞くと様々な事を思い浮かべる。
例えば新製品や改装工事、企画性の問題や経費削減等。
色々なお店や商品を拝見したけど、今一番に求められているものって何か?
売上が少ないお店も多々見てきたけど、共通して言える事が発見したね。
何だと思いますか?
それは人材だと僕の目からは見えた。
何故そのような事が言えるかと言う理由がある。
売れていないところは共通して暗い。笑顔が足りない。感謝がない。心がこもってない等の観点からお客様は「行きたくない」に変わってしまう。
昔、僕がサラリーマンで勤めてた頃に面接で人材とは何か?と言う講義みたいなのがあった。
そこで教わったのは人材でも3種類に分けられるという事。
「人材・・・人の材料になる人」
「人財・・・人の財になる人」
「人罪・・・人の罪になる人」
この3点を教わりました。さてここでその3種類の内、どれを取るかが経営向上の決め手になると思うよ。
あと社員・アルバイト管理の一環として教育やコミュニケーションは必要不可欠。
僕のところはさ、派閥みたいなのは一切ないんだ。
誰に付いていくか?なんて余計な考えを部下に与えるより、「今、自分が何をすべきか」を必要としているからね。無論僕の発言等にも討論する事はあるよ。そうやって個人と会社の成長にもつながっていくからね。
でもそれだけみんなが真剣に仕事として取り組む姿勢が一番、僕は好きだね。
熱心になれない人もいるけど、大体はすぐに辞めて行ってしまうよ。
過去にも何人も見てきたけどね。
以前に派遣切りの労働者が村を作ってたのをニュースで見た時、僕はこの人達の事を「何をやってるんだろう」位しか思わなかった。だってそこまで行動に起こせるならさ、仕事は幾らでも出来るし、今現状で資金などなくてって言っても少しの頭を使えば、もっと変われたと思うよ。
これは全世界で共通していると思う。失業者の方々は毎月増加傾向にあるけど、例えばね気が合う人達で何か始めたら今よりは楽だと思うし、気が合う人がいなければ、一人でもいい。
何かを始めるきっかけをもっと見て欲しいと僕は思う。会社に頼れば確かに安定収入は見込める。
でもいつ切られるかは分からない。1週間後?1ヶ月後?3か月・6か月・1年?・・・・・・・・・・
そんな不安の中で生きていても楽しくないよね。
だから僕は自分で事業を起こした訳なんだ。
未来は未知数。可能な限りは即実践。不可能な時は頭を使う。ひたすらこれの繰り返しだね。
だからやればできる。この言葉に凄く共感持てる様になったよ。
頑張れとは言わない。「やれば変わる」「やらなければ何も変わらない」
それだけは言いたい。