今月20日に知人の誕生日パーティーに出席しました。

相変わらず、お忙しい方ですが、人数の方も結構来ていたみたいでお店には動けないほどでした。


年末に差し掛かって仕事も31日までのフル稼働ですが、逆に暇になっていく一方です。


来年はもっと忙しくなるといいかなって思っています。


まだまだ1週間くらいあるけど、全力で行きたいと思います。



今の僕って言うのは針の穴の突破口を見つけだしているのが現状です。

しかしなかなかスパーンと策が出てくる訳でもないんだ。

こう「喉の近くまで出かかっている」っていう感じまではなっている。

何かすっきりしないんだ。


そして最近では色々な方達に出会う機会が多くなってきて、それがこういう状態を引き起こしているのではないかと思う。


例えば、僕が初めて行くお店に期待と不安の両方が付きまとう訳ですが、これが何回も通っている内にやがては信用として通う事になると思うんだ。

何でこんな話をするかと言うと、今の不景気と言われる時代に初めて名前の聞く業者は増え続けていると僕は思う。それがさ、いいものであれ悪いものであれ、一回はお店に行ったり、サービスを受けたりしなければどういうものか分からない。まずは物も人も動かす事が今の時代に必要ではないかと僕は思う。

僕の場合は、サービス全般として仕事をしているけど、せめてご利用頂いたお客様にはアフターケアが必要で、そもそも、そのサービスと言う物の原点から突き詰めなければならないのだけど、今の人達は何を求めているか、それを追求する事により突破口が初めて出てくる。


では、まず自分に置き換えて自分は何を求めているかだよね。僕の場合は腰が悪いから専属のマッサージ師が欲しいと昔から思ってた。しかし現実にはそんなお金はないけど、今は違う。

今では専属のマッサージ師を家に呼んでやってもらっている。

昔と今、何が違うのか?逆に言い換えると今と昔では自分のどこが違うのか?様々な事が頭の中で考えが回転していく。しかし回転すると言う事は結局何も変わらないっていう考えがまた出てくる。


唯一違う事は、色々な経験して、色々な人と出会い、そして年を取ったってことだよね。


そもそも今は「原因」の時期で次に出てくるのは「選択肢」そして「追及」して「結果」となる。

色々な原因はあるけど、選択肢も色々でてくる。しかし追及と結果だけは一つに絞らなければならない。


「二兎追うものは一兎も得ず」。そういう答えもあるし、「一石二鳥」と言う答えもある。

こう考えると、色々な矛盾が生まれる。だから全て「正」なのか「負」なのか、誰もが分からないはず。

分かるとすれば未来が見える人だけだよね。未来が見えると言うのは無理かもしれない。また、運命は動かせるかもしれない。そして時間は変える事は出来ないけど、先には進める。


そう思っているのは僕だけなのか?それとも大勢なのか?僕にはわかる訳がない。


一つわかるのは、僕は思っている。


まぁ書いたらキリがないよね。


僕の中での回転イメージは心→体→技→美→夢→心と循環している感じかな。

これを会社のイメージとして描いている。