げむげむまにあ~ゲームニュースにツッコミを~ -84ページ目

ケイブオンラインにて『ぐわんげ/エスプレイド』OST発売中!!

Cave Game Goods Online Shop より


本日の正午より『ぐわんげ/エスプレイド』オリジナルサウンドトラックの注文受付が始まっています。

18日の17:23現在、在庫はまだありますので購入希望者はお急ぎ下さい。


【ツッコミ】ふつうです

わたしも完全に失念しておりまして、たった今発注完了。

前回の『むちむちポーク』のときは翌日には完売となっていたと思います。

収録タイトルから考えると、近日中に完売となることは必至。

プレミア価格が付く前に欲しい方は購入しちゃってください。

AOU2008レポートのまとめ

ゲーミー


2008年2月15日~16日に幕張で開催されたAOUショウ2008のレポートをまとめました。

以下のリンクからメーカーを選択してください。

ショウ以降に入ってきたロケテ情報など、細かい情報は入り次第追記しております。

※印がついているところは動画が掲載されているメーカーです。


AOU2008 カプコンブース (ストリートファイターⅣなど)追記あり

AOU2008 コナミブース (ユビートなど)※

AOU2008 AMIブース (怒首領蜂大復活など)※

AOU2008 タイトー&スクエニブース (キングオブファイターズXIIなど)追記あり

AOU2008 エクサムブース (アルカナハート2など)追記あり

AOU2008 バンダイナムコブース

AOU2008 セガブース (ガレリオなど)

AOU2008 プライズ

AOU2008 その他

AOU2008 総括


参考リンク:アミューズメントジャーナル (会場内アンケート掲載中)

2008AOUショウレポート エクサスブース

エクサムブースです。

正直な話、設立から1年に満たない会社がここまで立派なブースを作っているという事実に

驚きを隠せません。

ブース全体から感じた活気はカプコンブースに匹敵してたかも。


★アルカナハート2
 

エクサムブース=アルカナハート2でした。

対戦台が多数設置されていて熱気がすごかった。

一般日には対戦台90分待ち/シングル台180分待ちだったとか。

カプコンブースに比べると年齢層は若めでした。

(というかスト4近辺の年齢層が高すぎという噂もw)


 


 

大型のライブモニターではPVと対戦のライブ映像を交互に放映。

会場に展示されていた『アルカナハート2』のポスターです。

格闘ゲームとしては一番脂がのる2作目なのでロケからの期待も大きいはず。

初代は2D格闘なので手をつけたいと思ってはいるのですが、未だに遊べていません。

PS2版は値崩れしてきているので2がロケーションに出るまでには遊んでおきたい。

(買ってないのよゴメンナサイ オヨヨ)

キャラも魅力的ですよね~(実は初代のポスターは獲得済みだったりしてw)。


 
そして、今回のショウで『KOF12』と並んで一番の驚きだったex-BOARD(エクスボード)です。


エクサムが開発したオリジナルボードで、『アルカナハート2』もこのボードで動いているのだとか。

メーカーの方にいくつかお話を聞けたのですが、こちらのボードは2Dの表現に長けているのだとか。

内部的にはPCがベースになっており、USBポートなども備えているので外部HDDなども接続可能。

また、自社だけにとどまらずライセンシー契約も行っていくとのこと。


ロム部分はGBAのカートリッジ大の大きさです。

これをボードの右側のカバー部分を取り外し装着することで中身を切り替えることが出来ます。

最初の2~3作はボード込みの販売を行い、まずはフォーマットの普及を目指すとのことです。


ボードの開発会社の方ともお話しできたのですが、ボードの開発自体は韓国系の企業っぽい。


アルファステーション様のコラムページ を見ていたらこんな記述があったので

実はショウでアナウンスされていたのかも。


今後も「エクスボード」を使用した作品が数多く登場予定で、

オンライン麻雀ゲーム「闘龍門2(仮)」、3D対戦アクション「エージェント9(仮)」、

2D対戦アクション「デモンブライド(仮)」、クイズ「JAPANクイズ党(仮)」等のタイトルが

紹介されていました。



★モンスターエンシェントクライン(仮)

今回はビデオ出展のみだったエクスボードの第2弾(?)タイトル。

同人ゲーのゲーセン用タイトルという今流行のビジネスモデル。

そしてそこでも人気が出たら最終的には家庭用への移植?で一粒で3度ウマー。


内容的にはアーケードへの移植に伴い6キャラクターが追加されるとのことです。

※同人版の公式サイトはこちら。


チラシを頂いたのですが、「インディーズゲームのアーケードゲーム化を応援しています!」と

書かれていたことから、今後も同人ゲーのアーケードゲーム化は止まらない予感。


※追記:アルカナハート2は2/22~2/24まで大阪にてロケテスト開催決定。

2008AOUショウレポート カプコンブース

※本エントリーに掲載されている動画の画質を調整しました。


下馬評で100馬身差くらいの差をつけて期待度№1だったカプコンブース。


「今回こそは何かビデオゲームを出展してるんじゃね?」と言いながらショウに行くこと数回。

結局展示されていたのはドンキーコングの子供用メダル機だったり。

そんな悲しみの夜を越えて、ついにカプコン様がビデオゲームの出展を復活させました。


会場に着いたのは13時くらい。

まずは会場内マップを確認すると……ちいせぇ!!



圧倒的に混雑することが予想されているのに

バンナムの20%程度のコマ数しか確保していないカプコン様。

素敵すぎるぜ!!

その結果、当たり前だけど混んでます。



13時到着後、すぐにカプコンブースに行ったら待ち時間は45分でした。

来る途中に駅で仕入れた情報によると90分待ちとのことだったので約半分。

午前中はもっと混んでた&スタッフの捌き方が下手だったのかも?


対戦の具合によっては待ち時間は若干増減します。

明日は商談用の対戦台も一般に開放されると思うけど焼け石に水でしょう。

120分待ちは覚悟した方が良いかも?


写真撮影は基本NG。

撮影タイムというイベントが数時間おきにあるので、その際には撮影OKとなっております。

コスプレイヤーさんの撮影タイムなんですが、うしろにPVが映っているモニターがあるので

そちらばかり撮影してましたw


そんなワケなので、PVの右下にはレイヤーさんの頭が入ってきていますw


撮影タイムにカメラを横に向けてみました。

しっかりと普通の撮影もしましたので微妙な美しい春麗さんを貼っておきます。




今回のストⅣで画期的だったのがリンクマッチシステムというシステム。

これはロケーション内の4台(最大8台)の筐体をLANで結ぶことで、

対戦台を効率的に回していくというシステムです。

具体的にはLANでつながれたグループ内で対戦相手を待っているプレイヤーを探しだし、

自動的にマッチングされるシステムです。

ちなみに対戦は嫌だというプレイヤーはプレイ開始時に一人用を選択できるとのことです。

(オペレーター側で選択可能という設定時)



つまり、練習台を設置しなくても、同一機械で対戦台と練習台の機能を兼ねることになり

スペースの効率化が図れるってワケです。

一瞬、「全員が練習台を選んだら回転が悪くなるんじゃね?!」と思いますが、

選択の可否はディップスイッチで変えれるっぽいので大丈夫げ。


肝心なストⅣを体験してみての感想です。

気になるプレイ感覚ですがちゃんとストⅡしてました

これが何よりも嬉しかった。


ゲームスピードはスパⅡXではなく、スパⅡくらいか。

のんびりとまでは行かないけど早すぎて着いていけないという印象は全くありません。

コマンド受付もカプコンらしくクセのないかんじ。


このあとガンガン調整が入るはずなので語っても意味のないことなんですが、

今回のショウバージョンではガイルが強すぎる感じがします(^^;

とくに飛び道具を持たないキャラでガイルの牙城を崩すのは至難の業だと思われ。


キャラ人気はリュウ、ガイル、ザンギ、ザンギが多かった印象。

新キャラは使っている人がほとんどいなかったのでわからず。

ザンギエフが日本語バリバリなのはすごい違和感なんですけど……。

「俺を本気にさせてみろ!」ってセリフもザンギは言わないと思うぞ。


なお、発売予定は2008年7月下旬。


カタログ等は後ほどスキャンしてアップできるかも。


※追記:スト4は2/22~2/24まで吉祥寺にてロケテスト開催決定。

2008AOUショウレポート タイトーブース

今回のタイトーさんはかなり力が入っていたと思います。

横にスクエニのブースが併設されていたからなのかもしれませんが、

その一角はかなり活気があった気がする。

あ、あと今までのタイトーブースに比べてブースのデザインが洗練されていた気がする。

カタログ類もメチャメチャ気合い入っているしおしゃれだし。

代理店を変えたのかな?


まずはブースの入り口に構えられていた大型モニター。

こちらでは会場内に展示されていた作品の他にビデオ出展のタイトルも放映されていました。


■THE KING OF FIGHTERS XII



事前情報ではビデオ出展も聞いていなかったので、会場で見てびっくり。

一瞬3Dかと思ってしまったくらいに2Dでよく動く。

今までのシリーズでは背景に同社のキャラクターが多数出演してましたが

今のところあまり見あたらない(北斗丸っぽいキャラがいる?)。


2008年登場と出ていたので今年秋のAMショウで出展されて年末に発売というかんじでしょうか。

だとしたらストⅣが夏発売なので、ロケーション的には理想的。

使用基板はTAITO TypeX2。



■サムライスピリッツ閃


すでにロケテに出ている作品なので目新しさは無いですが。

PVはカッコイイ。

モニターの横で実機が動いていたんだけど、

見ている人々の口からは「ソウルキャリバー」という言葉が。

3D武器モノ対戦格闘というと「ソウルキャリバー」シリーズとの比較は避けられません。

そして現状では残念ながら「ソウルキャリバー」の軽い版という印象が。


開発会社の噂も聞こえてきますが、名前を聞いた限りでは「(芋屋)がんばってるじゃん」と思った。

シリーズのブランド力はけっこうギリギリのところにあると思うので頑張って欲しいです。


話はそれますが、3Dのサムスピだったら色(しき)は出して欲しかったかもw



■THE KING OF FIGHTERS'98 アルティメットマッチ

こちらもすでにロケテに出ています。

恐ろしいまでに無印'98と見た目が変わらない。

せめてキャラクター選択の一枚絵くらいは描き下ろすのかと思ったら……(^^;

ちなみに背景は2D。

ドリキャス版が3Dだったのにw

同行した友人とは「TAITO TypeX2の上でNEOGEOのエミュレータを動かしてるんじゃないのか」と

笑い話が出たほどですw



■TAITO TypeX2
 

今回のショウでタイトーに勢いを感じられると言ったのはTypeX2をめちゃめちゃ見かけたから。

パネルに記載されているとおり、かなりのメーカーが同ボードを採用しています。

しかも、ストⅣなどのメインタイトルに採用しているところがポイント高い。


その他、同社ブース内にはハーフライフ2やD1グランプリも出ていましたが

わたしがあまり興味がないので見てきていません。



スクエニブースもここで紹介。

同一グループ内企業と言うことで併設した形でブースを展開してました。
(カタログもひとつの袋に入っていたし)


一般日には開場10分で整理券が無くなっていたようです。

そのためなのか混雑は無かった模様。

クローズドな作りだったので外からはブース内の模様はわかりませんでした。


 

ロードオブヴァーミリオンの原画が展示されていました。

カタログもアホみたいな豪華さでした。


※追記:AOU会場限定プロモカードがヤフオクで落札。14,000円也。

今日の出来事080217

ここのところの疲労が溜まっていたので今日は夕方まで寝てしまいました(--;


AOUショウのレポートはひとまず終了。

とにかくショウのレポートは物量があってバテる。

明日か明後日には総括を掲載したいと思います。

次は秋の東京ゲームショウ&AMショウですね。


Amazonは日に日に在庫処分が進んでいる印象。

目立ったところではこの2本。


ディンプル

ピンキーストリート キラキラ☆ミュージックナイト(初回限定版:イービル ピンキーフィギュア同梱)
【価格】 税込2520円 60%OFF


マイクロソフト

ロスト オデッセイ 特典 特製B2サイズポスター(原画:井上雄彦)付き

【価格】 税込4284円 40%OFF



そして以下の2本もバーゲンページに登場!!

このページに登場するとあとは徐々に値段が下がっていくだけなので

まだ値下がりするかもしれない?


日本一ソフトウェア

魔界戦記ディスガイア3(限定版)
【価格】 税込6468円 30%OFF

バンプレスト

涼宮ハルヒの戸惑(完全限定生産・超限定版

【価格】 税込7203円 30%OFF



その他にも結構ラインナップが変わっているので気になる方はチェックをどうぞ。

Amazonセールゲーム編

2008AOUショウレポート プライズ

プライズゾーンをザッと紹介。


ショウ会場内、プライズは一箇所にまとめて展示してあります。

 
【左】4月から第2期が始まるコードギアス。

【右】まだまだガンダム系も根強い人気です。

 

ドラゴンボールの立体物も恐ろしい勢いで進化中。


 

こちらはフリーザ&セルを“クリーチャー”という視点から再構築している商品です。

パッケージがエイリアンっぽいのもシャレが効いてていいですね。

 
ルパンフィギュアはリアル系とコミカル系で。

パンソンワークス の新シリーズはルパン系ということが判明しました。


好調が続くキン肉マン×パンソンワークスのソフビは新世代に。

こちらはサイズが大型化した商品です。

既存商品の2.5倍くらいの背の高さでした。

 

DMCのプライズも登場!!

会場にはクラウザーさんの衣装も展示してありました。

ハルヒのヴィネットです。

めずらしくキミドリさん&朝倉さんが立体化。

何故かみくるがいないのですが……続編への布石?

 
【左】非常事態に備えての?乾パンです。

【右】EVAのレイ&アスカの着せ替えシリーズもすでに定番化。


 

【左】これがわたしのご主人様のフィギュア。胸の部分にプニプニ素材を使用しています。

【右】綾波育成計画。こちらもプニプニ素材を使用。


 
【左】コスプレのヤッターマン&ドロンジョ様が商品をプレゼン。

【右】プレゼン中だったのでプライズの詳細は撮影できず。望遠レンズで撮影しました。


 
少年マガジンとのコラボでおっさんホイホイなフィギュアが多数。

 

【左】こちらもおっさんホイホイ。2体揃えないとキマらないのがミソ?
【右】1/1スケールで『銀河鉄道999』の重力サーベル。ファンにはたまらないアイテム。



【左】銀河鉄道999リアルフィギュアです。

【右】業者向けの展示なので単位も1ケース○○個入りでいくらという表示です。

 
リアルフィギュアをしっかりと撮影。


 

【左】伝染るんですとハットリ君の獅子丸。何故今更?!とも思うけど今だからカワイイ。

【右】グーチョコランタン。いいかげんスプーを商品化しても良いんじゃないかと思うw

NHK発のキャラクターなんだしw

以上でAOUショウレポートは終了です。

いかがでしたでしょうか~?

2008AOUショウレポート その他

会場内で見つけた面白い光景など。


 

中国系の企業が出していた新型のビデオ筐体『デルタ32』。

モニター上部に小型モニターが付いています。

ツッコミどころは今の日本のロケは新型ビデオ筐体を欲していないというのが一番の問題かとw

そして何故か稼働していたゲームはエイプレやバンパイアハンター、ジョジョなどのレゲー群。


こちらのメーカーは握力測定器『ザ・握力』 なども展示しており、インパクトはすごかったです。

メーカー公式サイト ではショウの写真も多数掲載されています。



こういったパーツ系のブースがあるのも業務用展示会の特徴。

ボタンやレバーなどの消耗品を即売しているのですが、

通常価格よりも割引なので皆さん大量に買い込んでいます。

写真からもその盛況ぶりが伝わるのではないかと。


『ザ・握力』と並んでインパクト大だった『ロボジャンケン』。

「だったらLEDの部分だけでいいじゃん」というのは禁句です。

メンテが大変そう。

手元のハンドルでラジコンを操作できるキッズ用メカ。

残念ながら稼働はしていませんでした。


「タダだから」。

それだけの理由で普段遊ばないクレーンゲームで遊んでしまうのです。



かつてはゲーメストが行っていた会場内アンケートです。

同誌が廃刊してからはアミューズメントジャーナルが行っています。

最終結果は同社のホームページで確認できます。

2008AOUショウレポート AMIブース

ブレイブルーと怒首領蜂大復活が出展されていました。


★ブレイブルー


アークシステムワークスの最新作『ブレイブルー』


画面を見ただけだけど『ギルティ』からは脱却できていないかんじ。

『ギルティ』にともう一本、柱になるシリーズを作りたいのはわかるんだけど、

『バトルファンタジア』にせよ『戦国BASARA』にせよいまいち感は拭えません。

しかも今回は運悪くカプコンブースの隣。

ストⅣを見たあとだと見劣りするのは否めない。


★怒首領蜂大復活
 

最近のケイブフォーマットにのっとって、キャラあり+歌ありでした。

キャラクターデザインはちょっとQMAが入っているような気がする。


 


ほんとに大盛況だったAMIブース。

対戦格闘じゃないので1プレイが安定して長いせいもあるとおもうのですが

つねにたくさんの順番待ちの人が列をなしていました。


怒首領蜂大復活



怒首領蜂大復活 もういっちょ。


大復活のインスト

インストです。わたしは行列に負けた人なのですが友人が撮影してあったので頂戴しました。

サンクス!



そして、ブースの高い位置にはお祭りのやぐらが……。

半被を着ているマネキンがやっつけなのもCAVEだからこそ許される暴走w

怒首領蜂大復活音頭がブース内では流されていました。

また、イベントの時間になると踊り子さんが出てきて怒首領蜂大復活音頭を踊っていたみたい。

こちらのサイトでその模様を見ることができます。


ショウ全体で今回もシューティングゲームは多数出展されていましたが、

『怒首領蜂大復活』は やはり頭ひとつ飛び抜けた存在感でした。

2008AOUショウレポート バンダイナムコブース

バンダイナムコブースです。

東京ゲームショウはバンダイナムコでも違和感がないのですが、

業務用のショウの場合は未だに“バンダイ”ナムコに違和感が(^^;

それだけナムコというブランドに特別な思いがあるからだと思います。


けっこう流し見だったので詳細レポは無しです。


★ガンダムVSガンダム


混みすぎてて何も見れませんでした。

混みすぎというかブースの設営の問題だと思うのですが、ブースの中に向けて設置してあるので

通路上で立ち止まることが出来ず。

(ほとんどのブースがブースの外側に筐体が置いてあるので、通路で順番待ちやギャラリーが

立っていられるのですが、ブースの中に向けて設置されると……)


しっかり見てこようと思ったのですが「通路で立ち止まらないでください」というアナウンスで

泣く泣く断念しましたorz



★チキチキマシン猛レース

海外限定タイトルとして出展されていたWackyRace(日本で言うところのチキチキマシン)。

おっさんホイホイなタイトルなので、海外限定にもかかわらず日本人ギャラリーも多めでした。

海外限定だからなのか、内容はかなり淡泊でした。




★エースドライバーズ ファイナルターン

エースドライバーズシリーズ復活ですw

エースドライバーズシリーズなのでマシンもでかめ。

方向指示などが宙に浮いていたりして今風になってました。

こちらも海外限定でパネルの文字などを見る限り、アジア用だと思います。

ゲームデザイン的には二世代くらい前な印象。

もちろん“あえて”そうしているのだと思いますが。



★データカードダス

ついにデータカードダスにワンピースが登場。

SEGAに比べて後発だったのですが、ドラゴンボールシリーズで大成功を収めているので今回も

オペレーター的には期待度が高いのか。