今日の出来事
アドン「郵便受けにこんなのが来ていたぜ!」
アドン「このマークはsweeprecordだな?!」
アドン「ヒャ~ァッ!!海腹川背のサントラが届いたぜ~っ!」
アドン「しかも見てくれ!メーカー公式サイトで買ったから超絶プレイを収録したDVDまで付いてきたぜ!!」
春香「もちろんPSP版は無かったことにされています!!」
というわけで本日届きましたよ『海腹川背サウンドトラック』。
このタイミングで発売されるってことは、以前から発売を目論んでいたディレクターが
「PSP版も発売されるし、話題性もあるし新しいファンも出来るし、サントラも商売になりますよ!」
とプレゼンして予算を勝ち取ったんじゃないかと邪推してしまいますww
まぁ、別の意味で話題性抜群でしたがorz
当たり前の事ながら、こちらのサントラの商品紹介 のページでも一切PSP版の事は触れられていませんwww
結果的に「ケガの功名」みたいな形で発売された今回のサントラ。
激シブなタイトルだけにVGMファンは見落とさないように要注意です。
さてさて、本日は仕事をやる予定だったのですが家事に追われて一日が終わってしまった_| ̄|○
明日、広島から友人が来るので部屋中大掃除ですよ。
客人用の布団を干したり、掃除機かけたり。
気づいたら既に夜でした。
まぁ、部屋が綺麗な方が仕事もはかどりますよね。
この時期は毎年のようにハワイアンソングを買っているんだよね~。
というわけで気になるCDが2枚。
耳に気持ちが良いBGMで仕事の効率をアップさせます。
実際に購入したらまたブログで紹介します♪
イベント『スターウォーズ・セレブレーション・ジャパン』に行ってきた
本日は幕張メッセで開催されたスターウォーズ・セレブレーション・ジャパン に行ってきました。
関東地方も梅雨明けしたとあって、幕張はメチャメチャ暑かったです(^^;
会場全体。
入場者数は多くもなく少なくもなく。
とにかく外人(しかも親子連れ)が多いって感じで、さすがSTARWARSのイベントですね~。
今回のイベント、日本初上陸と言うことで内容も全然わからないで行ったんだけどすごく楽しめました。
大きく分けると企業ブースでの関連グッズの展示&物販と、一般参加のディーラーブースと、あとは公式の1/1スケールの乗り物やコスプレイヤーの登場、映像上映などなど。
そしてなんと言っても一番の目玉は実際に出演されていた俳優さんが会場に来るって所でしょうか。
写真はC3-POと当時の中の人。
至る所に公式の?コスプレイヤーが徘徊していました。
写真撮影も気軽に応じてくれるし、まわりの来場者もお行儀良く撮影していました。
上の写真も3人以外に係員が付いているわけでも無いんです。
個人ディーラーのブースにも関わらず、展示されているモノがお宝級。
防犯は大丈夫なのかと心配してしまうヌルさです。
イベント全体を通して緩いかんじがしました。
外人が主催のイベントだからかも知れないですけどね~。
日本の運営だともっとカッチリやるとおもうんですけど、良くも悪くもヌルイ。
日本のTVクルーは見かけなかったけど、海外のクルーは数人見かけました。
この写真も撮影しているクルーは全て海外の人です。
至る所にいたストームトルーパー。
みなさん気さくでしたよ~。
カメラを向けて、向こうが気がつくと何らかのリアクションを取ってくれます。
積極的に話しかけるのが吉。
当たり前ですけど撮影に応じてくれたときには御礼を言いましょう。
ちなみにストームトルーパーの左肩には「日本部隊」の文字がw
マークの下部分に書かれている文字も漢字。どこかの暴走族かと思ったよw
やはりC3-P0とR2-D2の人気はすさまじかったです。
さすがに立ち入り禁止の“囲い”がありました。
R2-D2はラジコンで動いていました。
でもってレイア姫のウエストが細い(@▽@;
旦那がスターウォーズが好きなので行ったんですが(わたしは単に「スターウォーズを知っている人」です)、かなり楽しめました。
全く見ていない人だとキツイけど、多くの日本人が一回くらいは見たことありますよね?
聞いた話によると海外のイベントでツアーとして各国を回っているイベントらしいです。
次回はいつ来るかわからないので、気になる方は是非とも足を運んでみてください。
会期は連休中21日まで、時間は18時までです。
NDS『ポケットモンスター プラチナ』がトイザらスで予約開始。
トイザらスホームページ より。
トイザらスのホームページによると、土曜日(今日)の午前9時から
『ポケットモンスタープラチナ』の予約が開始される模様。
これまでの経験上、その他の通販サイトも同時間帯に予約が開始されると思います。
写真は今作のパッケージ。
ぶっちゃけ初回出荷本数はメチャクチャ少ないらしいので欲しい方は予約必須です。
PS2『フェイト/アンリミテッドコード SP-BOX(限定版)』が予約開始!!
今週金曜日売りのゲーム雑誌で初めて情報が解禁。
限定版に同梱されるfigmaの人気で話題先行のPS2『フェイト/アンリミテッドコード SP-BOX(限定版)』が、
早くも予約開始となっております。
また、楽天を覗いてみた感じだと既に予約を打ち切っているところもあり、予断を許さない状況。
我が家は旦那がfigma目当てで予約していましたw
絶大な販促効果ですね~(^^;
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今日の出来事080718
今日はお昼に阿佐ヶ谷で一本打ち合わせ。
一回自宅に帰って企画書を仕上げて関係者に送った後で六本木に出発です。
本日行ってきたのは『祈りの痕跡。展』 。
明日からスタートのこの展示会のオープニングレセプションPartyに行ってきました。
会場は東京ミッドタウンの裏手にある21_21という展示ホール。
暗闇に浮かび上がるような緑のライトアップが幻想的です。
館内は展示物がいろいろ(撮影禁止です)。
浅葉先生のこれまでの作品が多数展示されていました。
また、浅葉先生以外のアーティストの作品も多数。
空間を有効活用した展示も多く、単なるアートを並べただけの展示会じゃないです。
普通の展示会をつまらないと思ってしまう人もこれなら退屈しないで済むんじゃないでしょうか。
テクノロジーを駆使した展示もあって若い人には人気がありました。
ホール入り口に掲げられた今回の企画展の垂れ幕?
日本のタイポグラフィの第一人者浅葉先生のが良い味出しています。
ゲームブログなのでカテゴリーが違っちゃうのですが、タイポグラフィーを見ていると日本に生まれてホントに良かったなと思う。
漢字はそれだけで意味があるんですよね。
「跡」と言う文字を見れば、日本人だったらそれだけで意味がわかる。
これは漢字の偉大なる要素だと思います。
英語だとそうは行かない。
「A」という文字を見ても、意味はまるで無いんです。
もちろんシルエットとしての美麗さは別の話です。
「跡」という漢字が持つイメージと、自分の中にある「あと」というワードから想像される芳醇なイマジネーション。
それを改めて文字にぶち込んでやることでタイポグラフィーは完成するのではないでしょうか。
もちろん、絵としてのバランスなども善し悪しに影響があるとは思うのですが、
本質的な部分は言葉の持つ意味を「文字にぶち込む」って所だと思います。
そして、こういう展示会に行くと自分の美的な部分がひどく刺激されますw
パーティ会場で浅葉先生にご挨拶をして、あとは安藤和津さんとも半年ぶりくらいでお会いしました。
その後は六本木の比内地鶏のお店『ひな一』 というお店に行ってきました。
かなり混んでいるお店だったんですけどね~w
(飛び込みで入ったお店だし自腹だったので本音で書きますw)
お店のオススメの白レバーとササミのお刺身を頂いた次点で嫌な予感が……(^^;
「え!おすすめでコレかよ!!」みたいな~。
そのあとは鶏のすき焼きというのを頂いたのですが、まぁ……ね。
総じて「普通のお店」でした。
お店の名誉の為に言っておきますが、まずくはないです。
ただ、普通の味の割にはお値段的には六本木料金と言うヤツでして。
わたしの中ではちょっと厳しいかな。
今のところ「わたしランキング 鶏料理部門」だと蒲田の鳥樹と中目黒のあきらが双璧です。
(立地的な面であきらが一歩リード)
今日の出来事080717
ピンポ~ン♪お届け物で~す。
春香「るんるる~ん♪ハルヒがいなけりゃあたしの天下~♪クルクルっとな。」
春香「あれっ?!今なんか後ろから蹴られた気がしたんだけど!!」
長門「……気のせい。涼宮さんがいない間はわたしが監督の座を守る。」
と言うわけで昨日のハルヒの腕の破損 を受けて、長門が監督として登場です。
長門「天海さん。段ボールの中から商品を取りだしてきて。」
春香「なんだかハルヒがいたころと変わらない気がしてきた……。」
春香「こんなん出ましたけど~by泉アツノ 」
長門「古い。」
先日注文したエンターブレインのオンラインショップで購入したCD群でした。
『バーチャロン』と『あかどこ&きみしね』と『ハングオン』です。
とくに『バーチャロン』と『あかどこ&きみしね』はもう二度と入手の機会は無いと思っていたので
長門「涼宮さん。今日グッスマに問い合わせのメール出しといたから。」
ハルヒ「有希……ぁりがと。」
本日の夕方にメーカーにパーツ販売の問い合わせメールを出してみました。
ハルヒの運命や如何に!!
++++++++++++
さて仕事がクソ忙しいですwwww
こんなに忙しいのは久しぶり。
なのに、こんな時に限って外での打ち合わせが頻発。
移動時間を考えると効率的じゃないんだよね~。
ま、仕事なので仕方ないけど。
忙しいにもかかわらず、明日の夜は某お偉いさんの個展のレセプションに行ってくる。
仕事の事を考えると行ける時間は無いんだけど、滅多にない機会だから逃すわけにはいかない。
雨っぽいけどね_| ̄|○
DSの『鬼太郎』が難しい。
快適な操作性とは裏腹に意地悪すぎるステージ構成。
これは損していると思うんだけどな~。
子供が泣き出す難易度です。
現在ステージ5の夜の遊園地。
ここで3日ほど足止め食らっています。
たすけてアルゴマ~ン!!
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良作アクションゲームKONAMI『GRADIUS ReBirth』をWiiウェアにて販売決定
KONAMI『GRADIUS ReBirth』製品紹介ページ より
コナミは2008年夏にWiiウェアにて『GRADIUS』シリーズ最新作、『GRADIUS ReBirth』を配信する。
新作と銘打っていますが、公開されている一枚の画面写真と『ReBirth』というタイトルからしても
第一作目の『グラディウス』のリメイクということはあきらかですね。
とりあえず、任天堂ハードでグラディウスをお手軽に楽しめるのはこちらのタイトルです。
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第一作目の『グラディウス』のリメイクだとは思うんだけど、立ち位置が微妙かな~。
『ロックマン9』のように“ファミコン風”という見せ方でもないし……強いて言うならスーパーファミコン風か。
だったら業務用を完全移植で良いじゃんと思ってみたり。
現代の技術でローテクを駆使してソフトを制作する場合、完全新作じゃないと厳しいかんじです。
今日の出来事080517
ハルヒ「うぅぅっ……いた……い。」
長門・春香・こなた「ぎゃ~~~~~~~っ!!」
ハルヒの右手「ピクピク……」
腕の根本がグニャッと曲がって、そのままポロッと落ちました_| ̄|○
毎日ブログに登場する分を撮影してはいるけれど、そんなに酷使している印象は無い。
ぶっちゃけフロイラインに比べてfigmaの間接は頑丈なイメージだったのですが……疲労骨折か?!
ハルヒ「右手が~~!!バンザイしようと思ったら落ちた~~!!」
特に無理な体勢を取らせようとしたわけじゃありません。
こないだの日記 でも取らせたバンザイのポーズを取らせようとしたところのアクシデントでした。
パーツ販売もやっているグッスマですが、現在のところ間接パーツの別売りはやっていない模様。
とりあえずメールでの問い合わせにも対応しているようなので、メーカーに問い合わせてみます(´Д⊂グスン
有償でも良いので対応してくれるといいな~。
クレーマーじゃないので無理を言うつもりは無いし、ダメだったらダメで新しいヤツを買うか……。
でも同じモノを2個目って言うのはモチベーション下がるな~。
返事が来たらこのブログでも紹介します。
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さて、ここからは普通の日記。
今日も今日とて洒落にならないくらい暑い。
湿気もあるのでむわっときます。
こないだの日記でも出てきたごひいきの飲み屋。
1周年記念のお花を渡すために行ってきました。
水曜日だと言うのに予約を取らないと入れないんだから、やっぱりすごい。
今日は早くも今シーズンの秋刀魚のお刺身をオススメということで出していただいた。
っていうかまだ7月なのに秋刀魚。
おそるおそる口に入れたら脂が乗ってて深い味わい。
脂が乗っていると言っても嫌らしい乗り方ではなくてすごく上品な乗り方。
口に入れた後、ふわっと旨味が広がって、すぐに抜けていく。
この後味の爽やかさは“はしり”の秋刀魚の特徴か。
その他のお料理も絶品でございました。
お店は五反田のNAOSHIMA 。
気になる方は予約をして行ってみてください。
帰りに今週発売のゲーム雑誌を買ってきたけど、疲れているので今日は勘弁。
楽しみにされていた皆様 申し訳ない。
昨晩から今朝にかけて友達と一緒にE3のメディアブリーフィングのライブ中継を見た。
任天堂とSCEを見たところで時計は朝の6時。
カプコンのプレスカンファレンスまでは流石に起きていられませんでした(^^;
さて、この2社の発表の内容はと言えば、「朝まで起きていた時間を返せ」という内容w
今朝の実況でも書いたけど、任天堂は「力溜めのターン」だったのかも。
『WiiSportsリゾート』も『どうぶつの森Wii』も出れば売れるんだろうけど今の時点でワクワクしない。
それは『WiiMusic』も一緒。
面白いんだろうけど、「おそらくこんな風に楽しめるんだろうな。」ということが想像できてしまう。
近年の任天堂が打ち出す新機軸のゲームタイトルの多くは、スタイルの提案という意味合いが強い。
今回の『WiiMusic』にしたって、「Wiiを使ってみんなでセッションしてみませんか?」というスタイルの提案だ。
そして、スタイルの提案というのは、今までにないものを提案するから意味がある。
つまり、誰もが説明を聞いたら内容を理解できなければいけないのだ。
任天堂はその辺を良く理解しているので、今回の『WiiMusic』のプレゼンテーションも実に良く理解できた。
しかし、その一方で「理解できてしまうと言うことは、期待が膨らみづらい」という危険性も孕んでいる。
新しいルールや新しい遊び、新しい技術、新しいグラフィック……これらを初めて目にしたとき、
ユーザーはどうしようもないワクワクを感じることが出来る。
これは想像の余地が残っているからだと思う。
初めてWiiを見たときにはワクワクが止まらなかったし、初めて『マリオギャラクシー』を見たときも然り。
そう言う意味で行くと、今回の任天堂の発表の中にワクワクは無かったんじゃないか。
そしてSCE。
任天堂よりはワクワクがあったんじゃないかと思う。
『リトルビッグプラネット』を使ったプレゼンテーションが良かった。
同タイトルは新しいルールや新しい遊びを提案しようとしているのがわかるから、今回のショウが初出じゃなくてもワクワクは維持できている。
ワクワク度は低いけど、『GTTV』も良かった。
スタイルの提案系なので、ともすればプレゼン段階で全容を把握できてしまい、その時点で終了となってしまう危険性もあったけど、上手い具合に全容までは見えないようにしていた。
(言い換えると『WiiMusic』は全容の想像が出来てしまう。)
だからといってSCEのカンファレンスが良かったと言うつもりはない。
発表内容も小粒感が否めなかったし、何よりもショウ全体の構成が酷かった。
あれだったら1時間でスッキリ終わらせた方が良かったのではないか?
ダラダラと長時間引っ張ったおかげで冗長な印象しか残らなかった。
裏を返すと今年の東京ゲームショウはすごいことになりそう。
すでに各陣営の2009年の動きは耳に入ってきているが、タイミング的にはゲームショウでいろいろ発表されると思う。
メーカーが日本のショウに重きを置きはじめた結果が今回のE3の内容だとするならば、日本のゲームユーザーの一人として大歓迎です。



























