今日の出来事080718
今日はお昼に阿佐ヶ谷で一本打ち合わせ。
一回自宅に帰って企画書を仕上げて関係者に送った後で六本木に出発です。
本日行ってきたのは『祈りの痕跡。展』 。
明日からスタートのこの展示会のオープニングレセプションPartyに行ってきました。
会場は東京ミッドタウンの裏手にある21_21という展示ホール。
暗闇に浮かび上がるような緑のライトアップが幻想的です。
館内は展示物がいろいろ(撮影禁止です)。
浅葉先生のこれまでの作品が多数展示されていました。
また、浅葉先生以外のアーティストの作品も多数。
空間を有効活用した展示も多く、単なるアートを並べただけの展示会じゃないです。
普通の展示会をつまらないと思ってしまう人もこれなら退屈しないで済むんじゃないでしょうか。
テクノロジーを駆使した展示もあって若い人には人気がありました。
ホール入り口に掲げられた今回の企画展の垂れ幕?
日本のタイポグラフィの第一人者浅葉先生のが良い味出しています。
ゲームブログなのでカテゴリーが違っちゃうのですが、タイポグラフィーを見ていると日本に生まれてホントに良かったなと思う。
漢字はそれだけで意味があるんですよね。
「跡」と言う文字を見れば、日本人だったらそれだけで意味がわかる。
これは漢字の偉大なる要素だと思います。
英語だとそうは行かない。
「A」という文字を見ても、意味はまるで無いんです。
もちろんシルエットとしての美麗さは別の話です。
「跡」という漢字が持つイメージと、自分の中にある「あと」というワードから想像される芳醇なイマジネーション。
それを改めて文字にぶち込んでやることでタイポグラフィーは完成するのではないでしょうか。
もちろん、絵としてのバランスなども善し悪しに影響があるとは思うのですが、
本質的な部分は言葉の持つ意味を「文字にぶち込む」って所だと思います。
そして、こういう展示会に行くと自分の美的な部分がひどく刺激されますw
パーティ会場で浅葉先生にご挨拶をして、あとは安藤和津さんとも半年ぶりくらいでお会いしました。
その後は六本木の比内地鶏のお店『ひな一』 というお店に行ってきました。
かなり混んでいるお店だったんですけどね~w
(飛び込みで入ったお店だし自腹だったので本音で書きますw)
お店のオススメの白レバーとササミのお刺身を頂いた次点で嫌な予感が……(^^;
「え!おすすめでコレかよ!!」みたいな~。
そのあとは鶏のすき焼きというのを頂いたのですが、まぁ……ね。
総じて「普通のお店」でした。
お店の名誉の為に言っておきますが、まずくはないです。
ただ、普通の味の割にはお値段的には六本木料金と言うヤツでして。
わたしの中ではちょっと厳しいかな。
今のところ「わたしランキング 鶏料理部門」だと蒲田の鳥樹と中目黒のあきらが双璧です。
(立地的な面であきらが一歩リード)

