王様物語クリエイターズBLOGを読んで。
「まだ死にたくない」――Wiiゲーム開発会社が「魂の叫び」( ITmedia Newsより)
ニュースサイトで盛り上がっている『王様物語クリエイターズブログ 』を読んでみました。
感想を書く前にいくつか確認をば。
ゲームを発売するにあたって、メーカーの中で関係してくる大きな3つの部署があります。
開発部と営業部と広報部です。
それぞれの部署がなにをするかというのは、本ブログを御覧になっている皆様ならご存じだとは思います。
この中の開発部……この部署がやるべきことはただひとつ!
面白いゲームを作ることです。
暴論を述べるとファミ通で殿堂入りするゲームを作ることです。
売れるゲームを作ることではない。
面白いゲームを作ったならば、今度はそれを周知し売る仕事を生業にしている人たち……
つまり営業部と広報部が頑張るわけです。
開発部が出来ることは面白いゲームを作るところまで。
次にディレクターとプロデューサーの違いを説明します。
ディレクターというのは、現場監督です。
制作、開発の一番偉い人。
ゲームを面白くするために全力を尽くす人ですね。
プロデューサーというのはプロジェクトを成功に導く人です。
「成功」はプロジェクトによって定義付けは違うと思いますが、多くの場合は利益を出すことでしょう。
ディレクターが営業部や広報部の仕事に口を出すのは厳密に言えば越権行為だと思います。
(実際には各社の社風によるところが大きいと思います。)
ですが、プロデューサーは営業や広報にも口を出します。
全部署が一致して、同じ方向を向いて動かないとプロジェクトは成功しないからです。
その際の旗振り役がプロデューサーになるわけです。
ここまでが前提の知識です。
この前提に沿って考えてみると、面白いゲームを作ったのに売れないという「魂の叫び」はどうなんでしょうか?
面白いゲームを作ったというのは、現場の功績ですよね。
で、そのゲームが売れないというのはプロデューサーを含めた営業と広報の責任なんじゃないッスかね?
と思ってみたり。
仮にWiiだったから売れないという場合でも、Wiiで作ろうと決めたのは自分たちだと思います。
肩書きが取締役とのことなので、会社命令ということもないでしょう。
というか、少なくともプロジェクトがラインインする前に会社から承認を取りつけるための収支計画書では
黒字だったと思うんですけど。
その目論見が外れたとするならば、マーケティングが出来ていなかったのか、判断ミスだったんだと思います。
確信犯的に数字をでっち上げた可能性もありますがw
と厳しい論調で書いてみましたが、
今回の件は各所で恣意的な取り上げられ方をされすぎているていると思います。
実際にブログの全文を読んでみると、売れないことを嘆いてはいますが
その責任を市場やユーザーに求めているわけじゃないですよね。
もうホントに「面白いゲームを作っているのに売れない!なぜだ!!」というかんじ。
だから、そんなに読後感は悪くないです。
ただ一言あるとするならば……。
やっぱりこれはブログに載せるべきことではありません。
プロジェクトを成功させるための騎手となるべき人間が「面白いゲームを作っても売れない!」と嘆いてしまったら
それを読んだ開発現場の人間はどう思うでしょう。
現場の人間は面白いゲームを作ることが仕事なのに、
それを市場が否定していることをプロデューサーが書いてしまったら士気は急降下だと思います。
※ちなみに当該エントリーが「思わぬ反響」を呼んだとして、補足のエントリー が上がっています。
そちらも御覧になることをおすすめいたします。
「不快な思いをされた方」って、
当該エントリーを読んで不快な思いをする人は被害者意識の強い人だと思います。
だって、だれも責めてないし。
Amazon『Wiiスポーツ リゾート』予約開始!
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現在ゲームランキング1位です。
Wiiスポーツリゾートは公式サイト によると12個のスポーツゲーム……ゴルフ、マリンバイク、カヌー、アーチェリー、チャンバラ、ボーリング、バスケットボール、自転車、フリスビー、スカイレジャー、ウェイクボード、ピンポンが収録されています。
※任天堂公式サイト内ではナイナイによる紹介ムービー が公開中。普通に面白かったw
また、クラブニンテンドーでは『Wiiスポーツ リゾート』購入者限定のクローズドキャンペーンとして
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が決定しております。
すでに楽天では売り切れのお店も散見されておりますので、欲しい方は予約必須かも。
Wiiモーションプラスも同梱されており、お買い得感は高め。
発売は6月25日と目の前です。
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ファルコム 自社の音楽の一般使用を基本的に自由化
日本ファルコムは本日、「ファルコム音楽フリー宣言」として自社管理の楽曲の使用を自由化することを
アナウンスしました。
当社は今まで、20年以上にわたり多数のゲームミュージックを制作販売し、そのサウンドの多様性、
完成度の高さなどから世代を超えた多くのユーザーに支持されてきました。
2009年6月5日現在、当社が販売している楽曲は3,453曲となり、現在も曲数は増え続けています。
これらの楽曲をゲームミュージックファンだけにとどまらず、今まで以上に多くの人々へ届けたい、
という想いを形にするべく、この度、世界初の試みとして「ファルコム音楽フリー宣言」を実施します。
とのこと。
「利用規約に書かれている条件の下で」という条件付きですが、
ざっと目を通した限りでは一般的な使用目的ならばほとんどOKということです。
【ツッコミ】ふつうです
心情的には「たいへんとくできました」です。
が!大丈夫なのか日本ファルコム!!
ファルコムのBGMと言えば定評ある楽曲が多く、サントラも地道に売れているメーカーというイメージがあります。
それも初代イースの時代からなので、それこそ20年以上も昔からですよね。
ここからは私見でありますが、コンテンツの価値を自ら低めるというのは愚かな行為だと思っています。
(ちなみに、ゲームソフトの廉価版に関しても、「ユーザー心理としては歓迎」ですが、
「パブリッシャーとしてはあまり感心できる行為ではない」と考えています。)
その愚行を犯してでも得られる期待値というのは何なんでしょうか。
ゲームの廉価版の場合は利益の再回収と、続編へのプロモーション効果だと思っています。
今回のファルコムの場合は、会社のイメージアップorブランディングくらいしか思いつかないのですが。
それだと今回放棄した内容と釣り合わない気がするんですが……。
どちらにせよ、こういったケースは世界初とのことなので注目していきたいと思います。
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PSP Goについて
PSP Goが色んな議論を巻き起こしてますな。
当ブログをいつも御覧頂いている皆様はご存じだと思いますが、
当ブログでは基本的にユーザーの選択肢が増えるソリューションは全面的に肯定という立場です。
そういう意味では、今回のPSP Goは、もちろん肯定の立場です。
そして、「選択肢が増える」以外にもいくつかの影響があると思いましたので、
わたしなりにPSP GOの登場が与える影響を考えてみました。
(★マークはクリティカルな影響です)
■制作サイド
□海外市場への参入が簡単になる。
海外への販路が無くても、ローカライズだけ行えば店頭(ていうかサイト?)に並びます。
□営業職がいなくても販売できるので開発会社が参入できる。
すでにiPodTouch&iPhoneでは起こっている現象です。
今までは裏方だった開発会社が、自社販売に踏み出すことが可能になります。
□営業職が不要なので人件費を節約できる。
今までは小売りに買って貰うための営業活動が必要でしたが、
オンライン販売ならそれは不要です。
□SCEに納める製造原価がメディア分だけ下がる。
読んで字のごとく。
□フライング販売の規制。
オンライン販売ならフライングはあり得ません。
★ソフトの価格を自由に決めることが出来る。
「200円で麻雀出せば売れるんじゃね?」というのは誰でも思いつくところです。
戦略の幅が広がります。
※UMD版もあるタイトルは出来ないと思います。DL版限定販売だったらやってくると思います(推測)。
□売り切れによるチャンスロスの解消。
店頭で売り切れだったのでロスしていた「本来売れるはずだった1本」。
これが無くなります。
□製造期間が無くなることから開発期間がギリギリまで対応可能に。
UMD製造期間が無くなるので、その分の期間を開発期間に充てることが出来る。
たとえば、サッカーゲームの場合、より直近の選手データを実装できる。
※UMD版同時発売のソフトはムリだと思いますが。
★中古販売の規制。
メーカー側の悲願でしょう。
と言ってもユーザー側のリスク回避の手段がひとつ減るので、良いことばかりでは無いと思います。
★在庫リスクの軽減。
データを納品すれば終わりですから。
□販売状況の把握が簡単。
何本売れたのかはリアルタイムで確認可能に。
□商品寿命が延びる。
パッケージの場合は、店頭から商品が消えたら商機は事実上消滅します。
オンラインデータ販売の場合は一旦リリースされたら半永久的に商機がイキとなります。
2009年現在にファミコンソフトを購入することも可能になります。
□不良品リリース時の対応が簡単。
パッチ対応できますから。
□マーケティングが簡単。
購入の際にどういうデータを登録させるか次第ですが。
性別、年齢くらいでもわかれば凄まじく有効です。
■ユーザーサイド
★いつでも欲しいときに買える。
夜中でも、台風でも買えます。
また、過去のソフトもいつでも買えます。
□売り切れがない。
これは即ち予約をする手間が省けると言うことですね。
また、店頭に行って徒労に終わることもなくなります。
□ソフトの値段が安い。
これはそのまんま。
□ハードだけ持ち歩けばソフトライブラリは全て内包される。
メモリ内にデータさえあれば何十本だって持ち歩けます。
□中古買い取りに持ち込めない。
購入したソフトが失敗だった場合に中古ショップに持ち込むという逃げ道が無くなります。
これはひつとにリスクヘッジの手段がひとつ無くなったと言うことです。
が、体験版や序盤だけ安価で提供など、別の手段でリスクのトレードオフはできそうな気もします。
□特典がなくなる。
データですから。
が、データ特典が増えるのかもね。
□海外のソフトが買いやすい。
iPodTouch&iPhoneと同じなら(ハードルはあると思いますが)海外のソフトも購入できます。
■ハードメーカー
□製造ラインの縮小が可能に。
UMDの需要が少なくなれば、その分だけ生産ラインを縮小させることも可能ですね。
□物流コストの軽減。
物理的に存在しないので物流という概念自体が消えますね。
※その分、システムの維持・管理費は発生します。
□マーケティングが簡単。
前述の通り。
■まとめ
ここまで列挙しただけでも良いことづくめなんですが、それでも利用しない人はいると思います。
そういう人は以下の理由から踏み切れないのかなと。
・クレジットカードを持っていない。
(プレイステーション ネットワーク カード/チケットは何となくいやだ)
・ソフトが手元に物理的に存在しないのはイヤだ。
・今まで利用したことがない。
この3点が利用したことないユーザーにとって精神的な障害になるとおもいます。
これをどうやって解消させるかが売る側にとって重要なのかなと。
PSNからDLを行ったことが無いユーザーでも、
iPodTouch&iPhoneのユーザーにとっては心理的ハードルはゼロでしょう。
この層は既にデータを購入するという行為に対して抵抗感はありません。
また、iPodTouch&iPhoneのユーザーじゃない人でも、欲しい人気ソフトが店頭で売り切れていた時には、
前述のハンデを克服してでもオンラインデータ販売を利用すると思います。
わたしもiPodTouchのソフトを購入するのは、最初は抵抗ありました。
そのためか無料アプリばかり落としていました。
が、一回有料アプリを落としてしまうと精神的なハードルは一気に下がります。
今では有料アプリを10本以上落としてるもんね。
今回のPSP Goを避難するコメントも小売店側からは出ていますが(当たり前です)、
SCEとしては、今回のタイミングで手を打たなければiPodTouch&iPhoneに抜かれる危険性を感じたんじゃないでしょうか。
現在、iPodTouch&iPhone用のアプリは無料アプリも含めて一日当たり350万回以上ダウンロードされています。
小売店にとっては死活問題。
今回のPSP Goが失敗したとしても、
死活問題が少し先延ばしになっただけで問題は何も解決しませんから……。
フラゲ【表紙:北側景子】
■『メタルギアソリッド ピースウォーカー』 PSP/コナミ/2010年/価格未定
・時代は1974年。
・制作はMGS4のスタッフ。
■『メタルギアソリッド ライジング』 PS3、Xbox360/コナミ/発売日未定/価格未定
・雷電を主軸にしたアクションゲーム。
・小島監督はプロデューサーのみで監督はやってない模様。
緊急速報
■『スプリンターセル コンヴィクション』 Xbox360/UBI/2009年/価格未定
・170人体制で開発中。
・マルチプレイは実装。
・舞台はマルタ島とワシントンD.C。
・開発度60%。
■『人喰いの大鷲トリコ』 PS3/SCE/発売日未定/価格未定
・ICO、ワンダと巨像の上田文人の最新作。
・オンラインを使って「やりたいこと」はある。
■『アンチャーテッド 黄金刀と消えた船団』 PS3/SCEJ/2009年秋/価格未定
・舞台はヒマラヤの奥地。
・オンライン対応で協力プレイや対戦プレイが可能。
・開発度60%。
■『ラチェット&クランク FUTURE2』 PS3/SCEJ/2009年冬/価格未定
・ホバーブーツで空を飛べるように。
・開発度40%。
クロスレビュー
携帯機器
2009 E3 SCEプレスカンファレンス
http://e3.gamespot.com/press-conference/
・BATMAN
・ラチェット&クランク新作
・Rock Band The BEATLES
・ANCHARTED2
・MAG すげー多人数で参加可能なFPSっぽい。
・PSP GO発表。
$249.99 11月発売
800台35コース60の情景
1人プレイ用ゲームモードタイムトライアル、ドリフトトライアル、ミッションチャレンジ。
アドホックで最大4人までの対戦が可能。
ガレージのシェア……車のトレードなど。
10月1日発売。
・メタルギアソリッド ピースウォーカー
正統派の続編(スピンアウトじゃないよー)。
トレーラーのみ(実機デモはなし)
2010年発売。
・バイオハザードPSP新作
・リトルビッグプラネットPSP
・ロックスター新作『AGENT』
・アサシンクリード2
MMOっぽい。
2009 E3 任天堂プレスカンファレンス
http://e3.nintendo.com/webcast/jp/
日本語同時通訳付きです。
・ニュースーパーマリオブラザーズ フォー(4)Wii
2009年ホリデイシーズン全世界同時発売。
キノピオなどもプレイヤーキャラクターに。
・WiiFit プラス
それぞれの人に適応したトレーニングをカスタマイズ可能。
ミニゲームも多数追加。
この秋に登場。
WiiFitプラスはソフトの名前。これまでのバランスボードは引き続き使える。
Wiiスポーツリゾート対応。
Wiiモーションプラスを接続することで、Wiiリモコンの状態の正確性の認識が向上する。
正確性の認知からアーチェリーや、卓球、フリースローなどが実現可能に。
北米で7月26日発売。
※EAのタイガーウッズ、グランドスラム、SEGAのバーチャテニス2009に対応、UBIのレッドスティール2は専用タイトル。
・GOLDEN SUN DS
黄金の太陽の新作。
・マリオvsドンキーコング第3弾
DSiウェアで6月8日から配信。
マップをコンストラクション可能に。
・facebookと連動
アルバムに写真をアップロード可能に。
・ゼルダDS新作
痩せた?
ついに『ときめきメモリアルAC』の移植が実現かw!!
2010年発売。
∧∧
ヽ(・ω・)/ ズコー
\(.\ ノ
、ハ,,、  ̄
 ̄
2009 E3 マイクロソフトプレスカンファレンス
http://e3.gamespot.com/press-conference/
・トニーホークの新作『TONY HAWK RIDE』がスケボーコントローラー対応。日本じゃムリだなw
・『MODERN WARFARE2』。XboxLive対応(当たり前ですね)。
・『FINAL FANTASY XIII』 実機デモ。2010年春に発売予定。
以下ONLY XBOX360。
・『SHADOW COMPLEX』。コントラっぽい?横視点のアクションゲーム。面白そう。
・『JOY RIDE』。アバターを乗せて楽しめるマリオカートというかアウトランナーズというかそんなかんじ。
・『CRACKDOWN2』。
・『LEFT 4 DEAD2』。11月。
・『スプリンターセル』新作。
なんつうか海外の3Dアクションはどれも一緒に見える……。
途中から違うゲームつながれてもわからんわ。
・『フォルツァモータースポーツ3』。パワーアップした痛車モード搭載。次世代機ではナンバー1宣言出ました。
・『HALO3 ODST』。
・『HALO REACH』。2010年発売。THE BIGININGって言ってたからHALO1の前の話か?
・『ALAN WAKE』。
XBOX LIVE新サービス LAST.fm iTunesみたいに音楽を買えるってことか。
他にもドラマなどの映像ライブラリ、あとはUKのSKYテレビが見れるサービス?
映画方面でZUNEとの連動を強めます。的な。
facebookと連動します。
twitterと連動します。
小島!
・『METAL GEAR SOLID RISING』。雷電が帰ってくるみたいよー。
・PROJECT NATAL
テレビにセンサーを付けて遊べるようになる。eyeTOYの進化版みたいなかんじです。
Wiiとの違いは、リモコンもヌンチャクもいらないってところ。
特徴点を抽出して処理してるんだろうけど、イメージMOVIEではドライブゲームのような
微妙なハンドルさばきが必要なゲームも遊んでいたので、精度は良さそう?
・空手の組み手っぽいゲーム?
・左はスケボーゲーム。ゲーム開始前にプレイヤーが自分のスケボーをテレビの前に持ってきて「スキャン」と命令したら、そのスケボーの柄がゲーム中に反映されました。
・右は子供が怪獣になりきってました。
・会場では実機デモ。画面はドローイング系のツール。色の名前を口にするとカラーチェンジできてた。
・これも同様に実機デモ。画面奥から飛んでくるボールを跳ね返すゲーム。
この後も、ピーターモリニューが登場して、ゲーム中のキャラクターとのコミュニケーションを紹介していました。
どのデモも日本人ならHENTAI的な使い方しかしなさそうなものばかり。
で、この「PROJECT NATAL」。
イメージムービー通りの精度だったら相当面白そう。
とくにアメリカ人は好みそうですね。繰り返しますが精度が重要。
Wiiの場合は、ヌンチャク&リモコンを持たなくてはいけないわけですが、
持つことによって生まれる安心感が確かにあります。
この「PROJECT NATAL」の場合、安心感は初めて触ったときの精度になると思います。
そこをクリアできれば相当おもしろそう。
これでスカッシュとか遊びたいもんね。
トニホ「スケボーコントローラーを発売するよ!(キリッ」
MS「NATALがあれば特別な装置が無くても、画面内でスケボーに乗れます。」
今日の出来事090531
嗚呼ついに5月も終わってしまいました。
今月も仕事に追われる日々でした。
もちろん今日も。
さて、E3直前と言うことでいろいろ情報が出てきましたね。
PSP GO!は既に知っていたので興味なし。
初見というと……
・フロントミッションの新作 (以前 謎のティザーサイトが出てたヤツです)
・ソニック&セガオールスターレーシング (ゲームギアユーザーとしては買わざるを得ない)
・DSゼルダ新作 (タクト風味)
・グランツーリスモPSP (これも知ってたけど画面は初見)
この辺の情報は当たり前ですが海外の方が早い。
http://games.ign.com/articles/975/975698p1.html
タイトルの横のハードのリンクを踏むと作品によっては画面が出てきます。
さて、明日の深夜からはE3関連情報を追っかけるので忙しそうですね。
国内組業界関係者の皆様、今年も各陣営のブリーフィング生中継を見ながら
チャットで盛り上がる季節がやってきましたYO!
今日の出来事090530
ねんがんの あーろんちぇあ を てにいれた。
ついに買ってしまった……。
自宅で仕事をやるってことを考えると椅子と寝床にはお金を掛けてもいいんじゃないかと考えた末に購入。
すでに寝床用のマットレスに関しては「マニフレックス」を購入済み。
これで腰痛ともおさらばだぜ!!
さっそく使ってますが、今までの椅子もそれなりに良い椅子だったので、
衝撃的と言えるほどのありがたみが無いなwww
まぁ、じわじわと来ると思います。
で、調子に乗って枕も注文してしまった。
こちらも到着が楽しみ。
引っ越して以来、物欲がライフスタイルに向けられるようになった。
いままではゲームなどのコンテンツ系だったわけだが。
と言うか、最低限のモノを揃えるまでは生活必需品にお金が向けられるのは当たり前かw
テレビゲームは嗜好品と言われて久しいけど、ようやく実感できましたw
ナビスコカップの影が薄い……。
そして、だからこそ(?)エスパルスが勝っております。
ニュースでもメチャメチャ扱いが小さいですorz



























