『オトナファミ 2009年2月号』
『オトナファミ 2009年 February 』がAmazonから届きました。
「特別付録 任天堂ゲーム&ウォッチ完全図鑑 」だけが目的です。
で、早速読んでみたんだけど……写真は綺麗だね( ゚∀゚)アハハ
特別付録と言うけれど、別冊じゃなくて綴じ込み付録でした_| ̄|○
写真は綺麗。右下の囲み記事は「海外のゲームウォッチについて」の記事。
というわけで、今回の特集は国内版限定の「コンプリート」図鑑でした。
真ん中にホチキスが見えると思いますが、本紙と共用の留め具です。
「パノラマスクリーンが2種類しか載ってねぇ!」と思ったらスヌーピーとポパイのキャラモノは巻末に掲載。
なんでこんな謎編集にしたんだろうか……。
今回の特集は全部で16ページ。
内容は前述の通り、国内版のみを対象としています。
どこかで「懸賞版まで網羅した完全ガイド」って読んだ気がしたんですけど見間違いだったかな。
今回の特集で、取り上げられた懸賞物はディスクカードのF1-グランプリで上位入賞者にプレゼントされた
『スーパーマリオブラザーズ 』だけでした。
懸賞物の中では超有名な『ポッカ懸賞マリオブロス 』は非掲載。
(超有名というのはヤフオクで長期間再出品されているので。コレクターならみんな知ってるでしょw)
また、ゲーム&ウォッチ2000万台出荷記念の非売品『グリーンハウス 』ももちろん非掲載でした。
クラブニンテンドーで配布しているNDSソフトまでカバーしているのは偉いと思うけど、
国内版をカバーすると豪語するなら、カードe+に同梱されていた『マンホール』が欠落しているのは頂けない。
(マンホールは確かトイザらスでも配布された記憶が……)
実売が1500円なので、カードe+で遊ぶゲームウォッチを体感してみたい方にはオススメ。
あと関連商品ももう少し取り上げて欲しかったなぁ。
ライトユーザーに向けたヌルめの内容なので、だったらプライズ方面の掘り下げはむしろアリなんじゃないかと。
名刺ケースとかヴィネット 、本体のキーホルダーなどいろいろあったのに。
この御時世に『ゲーム&ウォッチ』を特集したという心意気は買いますが、その中身はちょっと薄かったかな~。
もちろん、これまでに発売されている関連書籍を持っていないようなライト層には貴重な資料であり、
そもそもそう言う層が読んでいる雑誌なので正解と言えば正解なのか。
もし、今回の付録を自分の知識の第一歩としようと考えている方がいるとしたら、
同じ作者が書いている『電子ゲーム70’s & 80’sコレクション』をお薦めする。




