第46回アミューズメントマシンショー セガブース | げむげむまにあ~ゲームニュースにツッコミを~

第46回アミューズメントマシンショー セガブース

続きましてセガブース。

※小さい写真はクリックで拡大表示できます。


メインステージは電飾も一杯でお金が掛かっているように見えました。


 

ハーレーダビッドソンの『KING OF THE ROAD』。

ハーレーのビデオゲームは過去にもセガからビデオゲーム化されていますが、今回もセガからリリース。

ステージでは4台連結して通信対戦が。

パッと見た感じだとコースは決まっている(クレタクみたいな感じじゃない)ようでした。

演出はバカ系テイストも少しだけ入っている?

前作のようなサイズの筐体もステージ脇に置かれていました。

 

『セガラリー3』も普通に展示されててビックリ。

グラフィックはかなり綺麗になっている印象。

写真左はDX筐体で、右の写真が通常筐体。

 

『HAMMER』はDX筐体のみのリリース(?)で車体が2色展開という贅沢仕様。

かなり揺れが激しく、右の写真に書かれているとおり身長制限がありました。

ドライバーが2人搭乗し、フラグ発生時にはドライバーがチェンジするシステム。

フラグは「チェックポイント通過」「壁への接触」「敵車への接触」。

とにかく筐体の可動とその大きさからアイキャッチは抜群でした。

1プレイの料金は300~400円くらいが妥当。

 

『愛されるより愛シタイ -THE HOUSE OF THE DEAD EX-』はタイトルからもわかるとおり、

ハウスオブザデッドシリーズの最新作。

2人プレイを前提とした内容で、ガンシューティングをテーマにした様々なゲームをプレイできます。

というわけで、それなんてガンバレット?通常のガンシューティングとはちょっと変わった内容ですね。

またフットペダルも備えられていて、それなんてタイムクライシス?オリジナリティ溢れる内容となっています。

『キッズ屋台村 金魚すくい』。

前回のAOU2008でわたしが大絶賛した『キッズ屋台村』も展示されていました。

発売が9月10日だったらしいので、今回のショウでは製品版の展示です。

相変わらず、アイキャッチ抜群の筐体デザインで多くの人が吸い寄せられるようにプレイしていました。


いい大人がキッズメダル機に熱中する姿はショウでしか見られないw

かなりシュールですよね(^^;


前回のAOU2008のレポートのおかげで、今でも「キッズ屋台村」というワードで検索して当ブログに来てくださる方がたくさんいます。

それだけ多くのオペレーターの琴線に触れていると言うことでしょう。

このシリーズは次の展開が楽しみです。


タッチパネルで遊ぶサッカーゲーム『Touch Striker』。

ダブルタッチとドラッグだけで遊べるサッカーゲームです。

その操作性から想像できるとおり、かなり高いところに視点がありました。

ICカード対応で、サッカーゲームにも関わらずライフ制を採用している意欲作です。

人気が出た場合の移植先はWiiでしょうか。

しかし、ちょっとパンチに欠ける内容だったように思えます。

2月発売なので、それまでにキャラクターが乗っかれば面白いけど、ノンキャラのままだと辛いかな。


この他のビデオゲームではガンシューの『RAMBO』と『バーチャ5』などが出展されていました。

メダル系だと『ガリレオ ファクトリー』や競馬系、ポーカー系など。



レースゲームとガンシューティングが幅を効かせすぎていて、バリエーションに乏しいかんじ。

レースゲームの中で選択の幅はありますが、セガラリーとハマーとハーレーを一緒に導入するロケは無いと思う。

もっと多くのジャンルが出てくれると嬉しいです。

それだけの事が出来るメーカーなので。


(関連エントリー:2008AOUショウレポート セガブース