今日の出来事080729
ピンポーン♪
ながもん「日記にうpしていないだけ。毎日届いてる」
春香「発売日をちょっと過ぎてますね。中の人はチェックを怠っていたみたいですよ~。」
ながもん「買っても読めないくらいに忙しかったから。」
アドン「ジャガキーッ!!」
ここんとこ公私に忙殺されていて漫画は控えていました。
買っちゃうと読んじゃうので(^^;
当時読んでいなかったので14巻が全体の中のどの辺にあたるのかは不明。
まだまだ続きそうなんですけど、どのくらいまで話があるんだろうか……。
春香「これはなに~?」
ながもん「金魚屋古書店。評判が良かったから買ったらしい。」
アドン「俺は読んだことがある!おもしろいぞ。」
こないだ購入したマンガ『孤独のグルメ』の巻末対談の中で取り上げられていたので購入。
帯コメの「まんがばかのための漫画」は伊達じゃない。
金魚屋古書店という漫画専門の古本屋が物語の舞台の中心。
そこに訪れるお客さんと、その人達の漫画にまつわるドラマを描く一話完結型の作品です。
登場する漫画はもちろん実在の作品。
出版社の垣根を越えていろんな漫画が作中に登場するのが嬉しい。
また、欄外では登場作品を簡単に説明してくれているので元ネタを知らない人でも大丈夫。
とは言え、帯コメにもあるとおり、元ネタを知っているに越したことは無いし、その方が楽しめます。
作中に登場する元ネタは『Dr.スランプ アラレちゃん』や『もーれつア太郎』のようなメジャー作品から、
わたしも名前を知らないようなマイナー作品まで。
登場人物の中には背取り(ネット用語で言うところの転売ヤー)も登場している。
しかも、背取りを肯定も否定もしていないのは古書業界の一部として市民権を得ている証拠なんでしょうな。
こういった作品はゲーム版も読んでみたい。
と言うわけで漫画好きなら一読の価値有りです。
ラインインすればけっこう大きなプロジェクトです。
まだプレゼン段階なので何とも言えませんが。
で、焼き肉を食べに行ってきました。
わたしの周りのグルメな方々がみんな揃って大絶賛だった『焼き肉ジャンボ 白金店 』。
写真は裏メニューの三角カルビ。
わたしもけっこう美味しい焼き肉を知っているつもりだったんですが完全にヤラれました。
叙々苑や游玄亭もかすみました。
「このお店は○○が美味しい」っていうのも無く、全てが美味しいという奇跡も体験できました。
店員のクオリティも高いです。
そんなわけで、現時点での焼き肉ランキング牛肉部門でブッチ切りの№1でございます。
お値段もこの味でこの価格だったら全然納得です……というか安くね?!
また行こうっと。




