今日の出来事080711
東京国際ブックフェア (東京ビッグサイト西ホール)に行ってきた。
目的はこの中で開催されている「デジタルパブリッシングフェア」というカテゴリーです。
初めて出撃したイベントだったのですが女性比率がメチャメチャ高い!!
こんなにも女性比率が高いビジネスフェアは珍しいですよ。
あとは単純に人出もかなりのものでした。
受付の大きさもTGSやモーターショウクラスの大きさ。
これプラス、パイプテーブルを展開して臨時の受付窓口も多数用意されていました。
会場内の様子。
各ブースかなり気合いが入っています。
小学館、集英社、講談社など誰もが知っている出版社から零細出版社までありとあらゆる出版社がブースを構える。
そして、このイベントの最大の特徴は即売もやっているってこと。
これは他のイベントではなかなか見かけないシステム。
しかも、販売価格も20%引きのブースがほとんどでして、このイベント会場は治外法権っぽいです。
(基本的には再販制度維持法と言うもので書籍など文化を形成するものは価格競争から守られているのです。)
出版社が大手を振って「ただいま20%OFFで売っています」と言っている光景はかなり異様。
『公式ドアラ写真集 ドアラ☆チック 』など、最新の本も20%OFFで売られてました。
ゲーム関係だとデジタルパブリッシングフェアのゾーンで見かけた『DSvision』くらいかな。
携帯用のWEBコミックビューワなどが展示されているゾーンです。
こちらはビッグサイトの東ホールで開催されていた国際文具、紙製品展。
同じ主催者が開催しているイベントらしく、ブックフェアの受付で東ホールのイベントのチケットも貰えました。
国内で開催される文房具のショウとしては最大級っぽい。
その証拠に既に2009年のカレンダー展示や2009年のバレンタイン向けの商品も出ていました。
メチャメチャ早すぎる動きだけど、次回の開催が2009年7月ということを考えると合点がいきます。
国際文具、紙製品展の横では雑貨展も併設で開催されてましたが、
こちらはパワーストーンなどの怪しい商品も多数展示されていました。
そしてそれらの即売会に群がるのはおばちゃん達ばっか。
中国企業も多く、その熱気と飛び交う言語から「ここは日本じゃないんではないか?!」という気持ちになりました。
デジタルパブリッシングフェアは非常に勉強になりました。
行って良かった。
チケットを手配してくれた「あなたの知らない方が良かった世界 -新館-」の管理人様に感謝。

