今日の出来事080424
表参道にあるSPIRALカフェで芸能関係の仕事の打ち合わせ。
一旦自宅に帰宅して、メールの処理やその他の雑務をこなして
夜には今度は南青山で芸能関係の仕事の打ち合わせ。
さすがに一回自宅に戻ると二度目の外出は腰が重くなる。
新版画の世界で最近気になっている作家がいるので、知り合いの画商に相談。
作家本人はすでに他界しているのだが、今でも版木が残っているらしく後刷りも出回っている。
ただ、相談してみたら値段が10倍しようともオリジナルの方が良いだろうというアドバイス。
贋作も少なからずあるらしいので、こういう分野はブレーンがいると助かる。
まずはマーケットにオリジナルの作品がどれくらい出回っているのか調査依頼をしてみました。
アジア版PSP『SNK Arcade Classics Vol. 1』のジャケットの覇王丸が爽やかすぎる件。
※ジャケットクリックで拡大表示
今日Amazonからとどいたもの。
最近は不在届けの時に住所言わなくてもマンション名を言うだけで届くようになりましたw
講談社
【作者】綱本 将也 (著)/ツジトモ (画)
現在のところ唯一購読しているサッカーマンガ。
ここまで直球のマンガで支持を集めているのは珍しいのではないか。
最近のサッカーマンガは何かしらの付加価値がついている。
たとえばサッカーという題材だけど、切り口が経営的な視点であるとか(この辺が付加価値ね)。
本作も当初は新人監督という切り口で付加価値をつくっていたけど、
4巻あたりからプレイヤー各々の人間性を掘り下げるようになってきておもしろくなった。
5巻では監督にスポットをあてていると言うよりも、主役は完全に選手。
つまり王道のサッカーマンガのスタイルになっている。
それでもこれだけおもしろいのは試合のスピード感などをちゃんと描ききる画力ゆえ。
『オーレ』が完結してしまった今、間違いなく一番おもしろいサッカーマンガ。
小学館
【作者】河合 克敏
先日1巻を買っておもしろかったので2巻&3巻も購入。
現在、デラックス版にて購読している『モンキーターン』に比べると正反対のスピード感。
しかし、噛みしめるような面白さがある。
というか書道という題材でちゃんと作品たらしめているのはさすがの一言。
地味な題材をおもしろく仕立て上げようと、あれこれ策を講じているのが作品全体から見て取れる。
↑キャラクターの作り込みや、ストーリー構成など。
わざわざこんな難しい題材をチョイスしている作者はMなんじゃないかと思ってしまう(笑)
3巻では、まだ知られざる書道の世界を「実はこんな世界なんですよ」という見せ方で描くことで
間が持っているんだけど……この先どうなるんだろ。
メガハウス
【価格】5,775円
【発売日】 2008年7月25日
Amazonのフィギュア部門で一位w
ストⅢというニッチな作品が題材なのに。
しかしこのシルエットはかなり惹かれる。
あまり立体化されないストⅢのキャラクターですが、実は立体化したときに見栄えするキャラが多い。
いまから10年くらい前にSOTAからリリースされていたアレックスやネクロ等は今見てもカッコイイ。
ぶっちゃけ最近のSOTAと比べても遜色ないっス。
メガハウス
■エクセレントモデルCAPCOMANIAX レインボ-・ミカ
【価格】5,775円
【発売日】 2008年7月25日
そしてなんというエロいR・ミカ。
ツーケーがでかすぎです。
しかしこのシルエットも紛れもないR・ミカだなぁ。
この勢いでカプコンの男性キャラも立体化を……(´Д`;)ハァハァ
グッドスマイルカンパニー
■キャラクターボーカルシリーズ01 初音ミク (1/8スケールPVC塗装済み完成品)
【価格】5,500円
【発売日】 2008年9月25日
おそらく明日以降の受注の台風の目になるのはコレでしょう。
リアル等身のフィギュア化一発目にしてほぼ完璧なプロポーション。
ねんどろいどと並べますか……。





