『ムゲンプチプチ ぷち萌え ツンデレ編』レビュー
旦那が買ってきたのでレビュー。
(参考までに元ネタになっている無印のムゲンプチプチは遊んだことがないです。)
まずはパッケージなどを見てみましょう。
まずはパッケージ。
今風のタッチながら当たり障りのないキャラクター。
塗りなどから推測するに“のいぢ絵”を意識してる?
裏面にはしっかりと「声の出演:釘宮理恵」と書かれています。
この辺はさすがにぬかりないw
そして対象年齢のところをチェック!対象年齢15歳か……。
ブツだけの写真。
厚みがあるので実際にぷちぷちを押そうとすると
女性の手だと片手でラクラクという感じにはいきません。
男性だったらちょうど良い感じかも。
ここからは実際に遊んでみての感想です。
もし、無印の∞プチプチが音が鳴るだけの商品だとしたら
萌えバージョンは一気に進化した内容になっています。
と言うのも、無印がなにげなく押してしまうと言うプチプチを商品化しただけなのに対して、
こちらの萌えバージョンではぷちぷちを押すことにモチベーションを与えているからです!!
商品の練り込み度で言うと一段階上のレベルの商品。
50回に一度だけくぎみゅボイスでセリフをしゃべるのですが、これがちょうど良い案配。
セリフ聞きたさに50回黙々と押してしまいます。
そしてぷちぷちを押してから少しの間放置しておくと再度セリフが聞けます。
(ツンデレ編の場合は「別に寂しくないわよ」というセリフ)
この辺の機械的な仕組みと、パッケージに書かれたイラストが相まって
ほんとに人格があるみたいに感じますw
なにげに外見だけ見たら無印版と区別が付かないのも良いですね。
これでブツ自体にも「萌えバージョン」なんて書かれていたら
恥ずかしくて外に持って行けないですw
800円程度で購入できると思うので軽いノリで購入すれば意外と楽しめると思います。
■ムゲンプチプチ ぷち萌え ツンデレ編 (声:釘宮理恵)
■ムゲンプチプチ ぷち萌え 幼なじみ編 (声:釘宮理恵)
■ムゲンプチプチ ぷち萌え メイド編 (声:釘宮理恵)
■ムゲンプチプチ ぷち萌え 妹編 (声:釘宮理恵)
【価格】各819円
【発売日】 2008年3月9日



