PS3『龍が如く 見参!』体験版プレイレビュー
PS3の『龍が如く見参!』をプレイしました。
実は本シリーズはこれが初体験。
ヤクザのゲームというだけで今までのシリーズは敬遠していたもので。
ですので、「シリーズの常識」的な部分は知らない者がプレイしていることを前提としてお読みください。
今回の体験版ですがボリューム的には少なめ。
操作を教えるような導入部分なので完全にお使いゲーでした。
お使い自体は苦痛でしかなかった。
箱庭の中を駆け回ったり探索するのは(個人の好みかもしれませんが)好きではない。
戦闘シーンは、序盤だからでしょうか結構ヌルく、爽快感もあります。
わたしはゲーセンな人なのでセガの『スパイクアウト』を思い出した。
こちらも名越氏の作品なので当然といえば当然か。
グラフィックは良好。
人物の表現はさすが次世代機といったところ。
とくに目の描画がPS3ならではのクオリティなので、いわゆる「目の演技」も可能です。
シナリオに関しては、体験版ということで評価できるほどのボリュームでは無い。
ただ、体験版を最後までプレイした段階では物語の続きは気になった。
ボイスですがイベントシーンのみフルボイス。
通常画面ではほとんどボイスは無し。
また、今回の体験版ではBGMがあまり収録されていないかんじ。
もしかしてこのシリーズはこれが普通なのでしょうか?
町の人たちの会話……いわゆるガヤガヤといった会話の端々は聞こえてきました。
遊郭というと賑やかな町並みというイメージがあるので、
もっと華やかな音楽が流れていても良いと思うのですが。
カメラなどの基本的な部分はしっかりしているので、その辺のストレスは無かったです。
セガ
■龍が如く 見参! 特典 カムタイ -花夢隊- 祗園之巻付き
【対応機種】PlayStation3
【価格】 税込7,980円
【発売日】 2008年3月6日
