任天堂 Nintendo64など、過去にリリースしたハードの修理を打ち切り。
iNSIDE さんより。
こちらの記事によると任天堂が過去に発売したハードに関して、
10月30日の受付を持って修理はサポートを終了するとのことです。
(現時点では任天堂からの公式リリースは無し)
なお、10月30日付で修理が終了するハードは以下の通り。
・ファミリーコンピュータ
・ファミリーコンピュータディスクシステム
・スーパーファミコン
・ゲームボーイポケット
・ゲームボーイライト
・ニンテンドウ64
1996年に発売されたNintendo64も今回の終了打ち切りに含まれています。
【ツッコミ】たいへんよくできました
これはこれまでの任天堂の対応に対しての「たいへんよくできました」です。
ニンテンドーパワーに続いての今回の旧ハード群の修理対応の終了、
時代の流れとは言え残念という思いが強いです。
もちろん、修理終了が早すぎると言われているNintendo64でさえ、
最後に発売されたソフト(2001年12月20日の『ボンバーマン64』)から
約6年が経過しているワケでして、十分に対応してきたと言えると思います。
ただ、半永久的なサポート体制というのは任天堂のひとつのアイデンティティだったわけで、
不採算部門だから閉鎖する、需要が無いから閉鎖するというのはちょっと切ないですね。
※今回の修理終了に関して理由は発表されていません。
現在、任天堂は可能な限りハードの修理をやってくれています。
GAME&WATCHの修理や、ファミコンの周辺機器(光線銃など)の修理も対応してくれます。
対応してくれた際には「さすが任天堂!」だと思いました。
【発売日】1997年5月
