終了



今日は、長崎県連合音楽祭

大村市民会館で、歌ってピアノ弾いてきましたよ

講評は、音楽作りがしっかりされていて、歌詞にこめられた熱い想いが伝わり、感動して涙がでました。etc…。
という、めちゃめちゃ良い講評をいただけまして(正直、言い過ぎではないかと疑いました
ワラ)、終わってからも涙涙のステージだったのですが、更に涙涙で、みんなの涙につられて私も泣いてしまうという…だけど、すごく良かったです

次はコンクール。
気合い入れ直して、声作りからやり直したいかな

さてさて。
大村市民会館での演奏後は、
諫早文化会館へ


大村駅にいたら、N・A夫先生から
かかってきて、車で迎えに来てくれるからという事で、ベンツで諫早文化会館へ

諫早文化会館は、実は私の思い出の文化会館で、高校1年生の夏。
初めて出演した長崎県音楽コンクールで、井の中の蛙を知り、絶望感に溢れ、ピアノを辞めよう。音楽を辞めよう。と初めて思った場所なのです。
ここが私の音楽の原点だと、A夫先生と話しながら、あっという間に諫早文化会館到着。
対馬高校吹奏楽部のいる場所へと案内して頂き、M先生、部員のみんなに挨拶。
みんな、喜んでくれてました

行って良かった

チューニングも終わり、ステージへ向かう子供たちへ一言づつ声をかけ、私も会場へ。
最初は後ろの方にいたのですが、この子たちの頑張ってる姿を近くで見たいと、前から2列目。
普通、吹奏楽を聞きに行って、そんな席に座る事はまずありませんが、あえてそこ。
もう、2ヶ月前の。
いや、1ヶ月前の対馬高校吹奏楽部ではありません。
部員はM先生を信じ、
一生懸命に演奏してくれました。
欲を言えばたくさん出てきますが、
久しぶりに対馬高校の制服が笑顔になれた、輝けたステージであったと思いました。
その姿に私はただただ涙が溢れるだけでした。
いやー、よかった。
ホントに良かった

対高ルネッサンス。
M先生、貴方の想いは確実に生徒たちに響いてますね

私も今まで以上にコーラス部、盛り上げて行けたらと思います

今日はホントに色んな事がありました。
遠くから、わざわざ会いに来て下さいましたK先生、Y先生ありがとうございました

次のステージに向けて、
また0からスタートします
