
ファミコンで登場した任天堂スポーツゲームシリーズ1作目ベースボール!
当時のセ・リーグ6団体のチームを選んで対戦できる野球ゲーム ベースボール。
ファミコンだけあって、かなりシンプルでレトロなゲームとなっているが、奥深く、プレイヤーを楽しませてくれる配慮がされた野球ゲーム!それがベースボール!
後々発売されていく野球ゲームの基礎を築いたベースボールは、まさにパイオニアでありファミコンゲームの傑作です!

新しい野球ゲームのように選手のステータスなどは一切なく、ランダムに変化し投手の利き腕さえも変わります。ベースボールでは、守備はオートであり牽制やボールをキャッチした後に各塁に送球することだけができます。
ピッチャーが投げる時にボタンの上下を押すことで投球スピードを調整したり、左右を押してシュートやカーブなどの変化球が投げれます。ファミコン時代にここまで考え尽くされているのだから驚きですね!
打者は、ボタンを押してバットを振るというシンプルなものです。軽くボタンを押すことでバトンができたりと細部まで作りこまれていて、リアルな野球を再現しています。

ホームランの表現もばっちり!ファミコンとはいえ、シンプルながら手堅い作りの野球ゲームの決定版と言っていいですね!
操作が簡単なので、小さいお子さんでも一緒に盛り上がれますよ!
ベースボールは、WiiやWiiUのバーチャルコンソールでも安価でプレイできますので、シンプルながらレトロなゲームを体験したい人にはもってこいの野球ゲームです!
| タイトル | ベースボール |
| メーカー | 任天堂 |
| 対応機種 | ファミコン/Wii/WiiU |
| ジャンル | 野球スポーツ |
| 発売日 | 1983年12月7日 |
| 価格 | バーチャルコンソール:500円 |
| プレイ人数 | 1〜2人 |