9月半ばだと言うのに、残暑が厳しいですね(^_^;)

さて、企業の合併・買収の動きについては、
以前も書きましたが、
FX会社でも、その流れは同じようです。

■外資系資本の日本ビジネス拡大、続くFX業界の再編
http://forexpress.com/columns/blog.php?ID=533&uID=goodway

この記事によると、FXCM(FXCMジャパン証券)は
フォーランドフォレックスの買収に関する条件に
合意したとのことです。

このニュースのデータでは、
有力FX企業15社の月間データランキング-2011年7月」では、
預かり残高のトップは外為どっとコムの1,009億円だそうです。

なるほど、歴史がある有名企業だからでしょうか。

でも、合併や買収に応じる事で、体力維持と拡大を
目指す企業も、これから沢山出てくるんでしょうね。




さて、前回、自動売買ソフトについて書きましたが、
もはやFX業界はこの自動売買ソフトで取引がなされていると
思っていいでしょうね。

で、あちこちのサイトを見て回っていると、
これらのソフトを説明しているページでは
「メタトレーダー」とか「MetaTrader」という言葉が
頻繁に出てきます。


これって何でしょうか?

MetaTrader(メタトレーダー)というのは、
ロシアのMetaQuotesSoftware社(メタクォーツ社)
が作成したFXトレード用ソフトウェアのこと
です。

これ、無料なんですが、
これだけで十分にシステムトレードをすることが
可能になるので、世界中のトレーダーから
支持されているのだそうです。

で、調べました。


■メタトレーダーの特徴とは?

・フリーソフト(無料です)
・高機能なチャートソフト
・デモ口座で練習できる
・独自のテクニカル指標などを
 プログラムで作ることができる
・バックテストでプログラムの検証結果を
 知ることができる
・自動売買を行うことができる



なんだか、沢山のメリットがありそうですね。

まあ、デメリットもあるんでしょうけどね(^_^;)

メタトレーダーについては
また触れてみたいと思います。