8月に急激な円高に入り、その後、
政府の介入などがありましたが、
この状況に大きな変化は見られていません。

円相場は76円台~78円台を推移している
状況が続いています。

本日の円相場についての
ニュースです。

円、76円台後半=米景気不安の緩和でドル買い戻し〔NY外為〕
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110902-00000003-jijc-brf

円売り・ドル買い、あるいはドル売り・円買いは
このニュースでわかるとおり、
いくつもの微妙な景気の動向に左右されていますね。

米国製造業受注が良好なこと、労働生産性の変化、
ISM指数の水準など、いくつもの要素が複雑に
絡み合って、相場が変化します。

初心者であっても、こう言ったニュースは常に
敏感にキャッチする必要があるでしょうね。



さて、FX業界ではネットで売り買いをするのですが、
その行為を決定する指標は、
裁量トレードという基本的なものが
最初からあるわけです。

◆裁量トレードとシステムトレードの比較
http://ameblo.jp/gemfxtop/entry-10960915038.html

の記事で、過去述べた事があります。

裁量トレードは、長年の経験や勘や感情の動きで
注文や決済をしますので、
当然初心者が取り組めない方法です。

他方、システムトレードは
そのような人間的なモノにたよらず、
機械的に、過去のデータ分析に基づいて、
売り買いを完全自動的できるとういうメリットがあります。

どちらにしても、メリットデメリットがあります。


加えて、パソコン、ネット、ソフトウエア全盛の時代にあって
裁量トレードではなく、
完全自動売買を指向する人が増えているようです。

というのも、日中はサラリーマンとして時間が取れない、
わずかな時間でトレードしなければならない、
個人の感情や経験を積むまでに、
早くからFXを経験する上でも
有利ではないのか、などといった方向性を
求める人が増えているのです。

システムトレードや自動売買の長所は、
「買う」「売る」という判断をシステムが行う
ということにあります。

※システムトレードソフトの場合、
 実際の売買作業は人が行います。
 自動売買ソフトの場合は逆に、売買作業まで
 システムが行います。

ということで、ソフトを利用する最大のメリットは、
投資を始めた初心者にありがちな
「まだまだ上がるから今は売らなくて大丈夫だ・・」
「今を損をしているけれど、待てば絶対に上がる!」
などといった、感情に左右をされることなく取引が
できることなんですよね。


ん~~、なかなか奥が深いですなぁ(^_^;)

これについては、また書いてい見ますね。