究極エゴイスト
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氷の恋人達へ





この歌を聴いて、ある恋人達が思い浮かびました。

この曲の歌詞は、「たった今」のことしか歌っていなくて



未来のことは歌っていないけれど・・・


何が正しいのか、という道徳は


恋愛においては通用しないのかもしれない






もしかしたら

「運命」というものは



先のない綱渡りのようなものなのかもしれない



「たった今」だけでも


それが繋がれば「永遠」にもなるかもしれない


けれどそれは

誰にも分からないし

果たしてそれが

「幸せ」なのかも分からない



私は幸せになってほしい


でも「幸せ」って


いったい何なんだろう。





人目を避けたところでしか






手をつなげなくても






それがあなたの愛した人なら






その人もあなたを愛しているなら







あなた達は恋人だ。




人ごみの熱さの中には存在できない


誰も知らない


ひんやり冷たい場所でしか存在できない


氷みたいな内緒の恋人達へ。



































究極エゴイスト
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