北ベトナム イエンバイ州 ルクエン 宝石ルビーの採取地として数十年前に開けた小さな町そ... View this post on Instagram 北ベトナム イエンバイ州 ルクエン 宝石ルビーの採取地として数十年前に開けた小さな町 その中心から少し離れた場所に小高い丘がある。 その丘を越えると一気に道が険しくなり切り立ったV字谷がある ここは地元では”bai-Thai”と呼ばれる場所 バイタイとはタイ人の場所という意味だそうだ その昔タイ人がこの地に入り地質調査を行い非常に良質なルビーが埋蔵されていることが分かった。当時地元のベトナム人は金の採掘を仕事としていて赤い石には価値を見出せず 知らなかったそうなんです。 タイの宝石業者によってこの地は大量のルビーを採掘しバンコクへと持ち出したそう。その量はトラック1台分の良質原石 30㎝以上の結晶まで採掘されたという言い伝えも残っています。 もうすでにこの場所は枯渇しているそうで谷の奥には採掘跡にできる大きな池がありました。 またこの場所には当時採取されたルビーに加熱処理を施していた工場があり今もこのルクエンのルビーがこの場所でベトナム人によって引き継いで行われています。 ベトナムの宝石にはタイ人が大きく影響していることがわかりました。 この地方の言語や数える数字などはタイ語非常に似ていて タイ語を理解できる人も多いそうです。 ジェムエイコー GEM EIKOさん(@gemeiko)がシェアした投稿 - 2018年Dec月18日am6時51分PST