こんにちは😊

旅行の計画を立てるとき、

「あそこも行きたい」

「せっかくだから、ここも見ておきたい」

ついつい予定を詰め込んでしまうことってありませんか?

せっかくの旅行だから、

できるだけたくさん楽しみたい。

その気持ち、よく分かります。

でも、40〜60代の夫婦旅なら、

少し予定を空けておくのもいいものです。

函館なら、

元町を歩いて、

函館山から夜景を眺めて。

ホテルに戻ったら、

温泉に入ってゆっくりする。

そんな旅も、なかなかいいですよね😊

今回は、

「観光を詰め込みすぎない」

をテーマにした、

函館2泊3日のモデルコースをご紹介します。

夫婦でゆっくり函館を楽しみたい方の、

旅行計画の参考になればうれしいです🌿

┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈

◆ 函館2泊3日なら「詰め込まない」旅がおすすめ

函館には、

元町、ベイエリア、五稜郭、湯の川など、

魅力的な場所がたくさんあります。

全部行こうと思えば、

予定はいくらでも増やせます。

でも、

観光地を次々と回って、

気がついたらホテルに戻って寝るだけ。

それでは、ちょっともったいない気もします。

大人の夫婦旅なら、

「ホテルで過ごす時間」も旅の一部。

そんなふうに考えてみるのもおすすめです😊

今回のモデルコースは、

◆ 1日目 元町+函館山

◆ 2日目 朝市+五稜郭+ベイエリア

◆ 3日目 カフェ+お土産+帰路

という流れ。

「もう一か所行けるかな?」

くらいの余裕を残しています。

📌 時間はあくまで目安です。

季節や天候、到着時間に合わせて、

無理のない範囲で前後させてください。

┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈

🌃 1日目|元町を歩いて、函館山へ

函館に到着したら、

まずは元町エリアへ。

教会や洋館など、

函館らしい異国情緒を感じながら、

ゆっくり街を歩きます。

坂道もあるので、

全部を見て回ろうとしなくても大丈夫。

気になる場所を見つけたら、

ちょっと立ち止まる。

そんなくらいで十分です😊

┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈

🕑 14:00 元町散策

函館に到着する時間によって、

このあたりは調整してください。

旅の初日は、

「観光しなきゃ!」

と頑張りすぎないこと。

まずは函館の街の雰囲気を楽しみます。

┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈

🏨 16:00 ホテルへ

元町を散策したあとは、

早めにホテルへ。

チェックインしたら、

まずはひと休み。

部屋でゆっくりしたり、

温泉に入ったり。

ここで一度、

旅のスピードを落とします。

これが、

「詰め込まない旅」のポイントです🌿

┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈

🌃 18:00〜19:00 函館山

夕方になったら函館山へ。

函館の街に少しずつ明かりが灯り、

昼から夜へ変わっていく時間。

この時間帯ならではの景色を楽しむのもいいですね。

夜景を楽しんだら、

ホテルへ戻ります。

この日は、ここまで。

あえて夜の街を歩き回らず、

ホテルでゆっくり過ごします。

旅の初日から疲れを残さない。

これも、

大人の夫婦旅には大切なことかもしれません😊

📌 函館山からの夜景を楽しむ時間は、

季節によって日没時間が変わります。

訪れる時期に合わせて、

時間を調整してください。

┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈

☀️ 2日目|朝市・五稜郭・ベイエリア

函館旅行の中で、

一番動きやすいのが2日目。

とはいえ、

ここでも詰め込みすぎません。

朝からゆっくりスタートしましょう😊

┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈

🍽️ 8:00〜9:00 朝食

2日目の朝は、

ホテルで朝食を楽しむか、

函館朝市へ。

どちらを選ぶかは、

ホテル選びのときに考えておくと便利です。

函館らしい海鮮を楽しみたいなら朝市。

ホテルでゆっくりしたいなら、

ホテル朝食。

どちらを選んでも、

それぞれの楽しみ方があります。

┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈

🏯 11:00〜11:30 五稜郭

朝の時間を楽しんだら、

五稜郭へ。

五稜郭公園を歩いたり、

五稜郭タワーから星形の城郭を眺めたり。

季節によって、

雰囲気が変わるのも魅力です。

ここも、

時間いっぱい歩き回らなくても大丈夫。

「もう少し見たいな」

くらいで次へ向かいます。

それくらいが、

今回の旅にはちょうどいいと思います🌿

┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈

🍽️ 13:00 函館グルメ

お昼は函館らしいものを。

海鮮を楽しむなら、

函館朝市周辺の食事処も候補になります。

せっかく函館に来たのだから、

食べたいものをひとつ、ふたつ。

それくらい決めておくと、

旅の楽しみになります😊

食事まで予定を詰めすぎると、

意外と忙しくなってしまいます。

「今日はこれを食べよう」

くらいでいいんですよね。

┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈

☕ 午後 六花亭 五稜郭店

五稜郭周辺では、

六花亭 五稜郭店に立ち寄るのもおすすめです。

観光地を見たあとに、

ちょっとひと休み。

こういう時間が、

実は旅では大切だったりします。

何かを見ている時間だけが、

旅行ではありません。

お茶を飲みながら、

「今日は結構歩いたね」

なんて話す時間も、

夫婦旅の楽しみです😊

┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈

🧱 15:00 ベイエリア

午後はベイエリアへ。

赤レンガ倉庫などを眺めながら、

函館らしい港町の雰囲気を楽しみます。

お土産を見たり、

気になるお店に入ってみたり。

ここでも、

「全部見て回ろう」と思わないこと。

気になったところを、

ゆっくり楽しみます。

┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈

♨️ 17:00以降 ホテルで休憩

夕方になったら、

ホテルへ。

2日目は、

朝からいろいろ楽しんだので、

ここで一度休みます。

温泉に入ったり、

部屋でゆっくりしたり。

夕食までの時間を、

何もしない時間にしてもいいですね。

旅行なのに、

「何もしない」。

これが意外と贅沢だったりします✨

┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈

🌿 3日目|最後の朝も、ゆっくり

最終日。

「帰る日だから忙しくなる」

と思いがちですが、

最後までゆっくりいきましょう。

┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈

☕ 8:00〜9:00 朝食

ホテルでゆっくり朝食。

旅の最後の朝だからこそ、

少し時間を取っておきたいところです。

「もう帰るのか」

と思うくらいの余裕が、

ちょうどいいのかもしれません。

┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈

🍽️ 11:00 昼食

帰る前に、

函館で最後の食事。

「もう一度食べたい」

と思ったものがあれば、

最後に楽しんでおきましょう。

┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈

☕ 13:00 カフェ・お土産

時間に余裕があれば、

カフェでひと休み。

買い忘れたお土産を探すのもいいですね。

旅の最後まで、

慌ただしくしない。

それくらいの余裕があると、

帰る日も気持ちよく過ごせます😊

┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈

🚉 15:00以降 函館駅・空港へ

時間に余裕を持って、

函館駅や函館空港へ。

2泊3日の最後は、

「もう少し見たかったな」

くらいで終わるのも悪くありません。

次に函館へ来たときの楽しみを、

少し残しておく。

そんな旅も、

大人の夫婦旅には合っています。

┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈

🏨 函館のホテル、どう選ぶ?

函館のホテルを選ぶとき、

立地だけで決めてしまうのは、

ちょっともったいないかもしれません。

大切なのは、

「ホテルでどんな時間を過ごしたいか」。

ここを夫婦で考えてみると、

選びやすくなります。

┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈

🌿 望楼NOGUCHI函館

湯の川温泉にある宿。

観光だけでなく、

ホテルで過ごす時間も大切にしたい。

そんな夫婦旅の候補になります。

温泉などを楽しみながら、

ゆっくり過ごしたい方に。

┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈

🌊 割烹旅館 若松

こちらも湯の川温泉にある老舗旅館。

旅館らしい落ち着いた雰囲気や、

食事を重視したい場合に検討したい宿です。

海を眺めながら、

宿でゆっくり過ごす。

そんな旅にも合います。

┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈

✨ センチュリーマリーナ函館

函館駅や朝市、

ベイエリアなどへのアクセスを重視したい場合に候補になるホテル。

天然温泉のスパや朝食も魅力です。

「観光もしっかり楽しみたい」

でも、

「ホテルでの時間も快適に過ごしたい」。

そんな旅に合わせやすいホテルです。

┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈

ホテル選びで大切なのは、

「どのホテルが一番いいか」

ではありません。

観光を中心に楽しみたいのか。

ホテルでゆっくり過ごしたいのか。

食事や温泉を楽しみたいのか。

夫婦で、

「今回の旅では何を大切にする?」

と話してみる。

それからホテルを選ぶと、

自分たちに合った宿を見つけやすくなります😊

👇 函館のホテルを比較して探してみる

 

 

 

 

 

┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈

🍽️ 函館に行ったら食べたいもの

函館といえば、

やっぱり食も楽しみのひとつ。

海鮮だけでなく、

洋食やスイーツもあります。

候補として覚えておきたいのが、

・うに むらかみ 函館本店

・きくよ食堂 本店

・阿佐利 本店

・五島軒 雪河亭

・六花亭 五稜郭店

・アンジェリック ヴォヤージュ

など。

ただ、

全部食べようとすると大変です😂

「これは食べてみたい」

というものをいくつか決めて、

あとはその日の気分で。

それくらいが、

ちょうどいいと思います。

┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈

🎁 函館のお土産

旅の最後に慌てて探すより、

時間のあるときに少しずつ選ぶのがおすすめ。

たとえば、

・チーズオムレット

・トラピストクッキー

・五島軒の商品

など。

自宅用のお土産を選ぶ時間も、

旅の楽しみですよね😊

「これ、家に帰ってから食べよう」

なんて考えながら選ぶのも、

旅行の余韻のひとつです。

┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈

🚗 函館はレンタカーが必要?

函館市内の主要な観光エリアを中心に回るなら、

レンタカーなしでも計画できます。

元町、

ベイエリア、

函館駅周辺などは、

公共交通機関やタクシーなどを組み合わせる方法もあります。

一方、

郊外まで足を延ばしたい場合は、

レンタカーが便利。

今回のような市内中心の2泊3日なら、

「本当に車が必要かな?」

と考えてから決めてもいいでしょう。

┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈

☔ 雨の日の函館はどうする?

旅行の日に雨。

こればかりは、

なかなか思い通りにはいきません。

でも、

最初から少し余裕を持っておけば大丈夫。

特に函館山は、

天候によって景色の見え方が変わります。

「函館山は天気の良い日に行こう」

くらいの気持ちで、

予定を入れ替えられるようにしておくと安心です。

雨の日は、

屋内で楽しめる施設やカフェなどを組み合わせるのもおすすめ。

旅の予定は、

全部決めておく必要はありません😊

┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈

💰 函館2泊3日の予算は?

旅行費用は、

ホテルや交通手段、

食事内容などによって変わります。

特に、

宿泊費、

交通費、

食事代。

このあたりは、

旅行時期や選ぶ内容によって差が出やすいところです。

だからこそ、

全部を節約するより、

「ここはちょっと贅沢したい」

というところを決めておく。

ホテルを重視するのか。

食事を楽しむのか。

それとも、

観光をゆっくり楽しむのか。

夫婦で優先順位を決めておくと、

予算も考えやすくなります。

┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈

📌 旅行前に確認しておきたいこと

函館旅行の前には、

いくつか確認しておきたいことがあります。

・函館山のロープウェイなどの運行状況

・ホテルの食事内容や提供時間

・訪問予定の店舗の営業日・営業時間

・雨の日の代替プラン

・宿泊税や入湯税などの料金

特に、

営業時間や交通機関、

観光施設の運営状況は変更になる場合があります。

「前に調べたから大丈夫」

ではなく、

旅行前にもう一度公式情報を確認。

これだけでも、

旅先での「しまった!」を減らせます。

┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈

❓ 函館2泊3日|よくある質問

◆ 函館は2泊3日で足りますか?

はい。

函館市内の主要エリアを中心に楽しむなら、

2泊3日でも十分計画できます。

むしろ、

すべてを詰め込まず、

ホテルで休む時間をつくることで、

ゆったりした旅にしやすくなります。

◆ レンタカーは必要ですか?

市内中心の観光なら、

必ずしも必要ではありません。

公共交通機関やタクシーなどを組み合わせる方法もあります。

郊外まで移動する予定があるなら、

レンタカーを検討するとよいでしょう。

◆ 函館山はどのくらい時間を見ておけばいい?

移動時間や混雑状況などによって変わります。

今回のモデルコースでは、

18:00〜19:00を目安にしています。

季節や天候によっても状況が変わるため、

当日の運行状況などを確認しておきましょう。

◆ 朝市とホテルの朝食、どちらがおすすめ?

どちらにも良さがあります。

函館らしい海鮮を朝から楽しみたいなら朝市。

ホテルでゆっくり朝食を楽しみたいならホテル朝食。

今回の旅で、

何を大切にしたいかで選ぶのがおすすめです。

◆ ホテルはどう選べばいい?

「どこへ行くか」だけでなく、

「ホテルでどう過ごしたいか」

で考えてみると選びやすくなります。

観光の便利さを優先するのか。

温泉や食事、

館内での過ごし方を重視するのか。

夫婦で相談して決めてみてください😊

◆ 雨の日でも函館を楽しめますか?

はい。

天候によって予定を入れ替えながら楽しめます。

函館山など、

天気の影響を受けやすい場所は、

天候を見ながら予定を調整するのがおすすめです。

┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈

🌿 まとめ|函館2泊3日、大人の夫婦旅は「詰め込まない」

函館は、

2泊3日でも十分楽しめる街です。

元町を歩いて。

函館山の夜景を眺めて。

五稜郭やベイエリアを巡って。

その合間には、

ホテルでゆっくり休む。

そんな旅も、いいものです😊

「もう一か所行けるかな?」

そう思っても、

あえて行かない。

「今日はここまでにしておこう」

そんなふうに旅を終えられるくらいが、

40〜60代の夫婦旅には、

ちょうどいいのかもしれません。

函館で、

全部を見る必要はありません。

今回行けなかった場所があれば、

それは次の旅のお楽しみ。

旅の予定は、

全部こなすためにあるのではなく、

二人で楽しむためのもの。

そう考えると、

函館2泊3日の過ごし方も、

少し変わってくるかもしれません。

少し見足りないくらいで終わる。

そんな余白のある旅も、

大人になった今だからこそ、

楽しめる旅なのではないでしょうか🌿

みなさんなら、

函館でどんな時間を過ごしてみたいですか?

「ここに行ってみたい!」

「これを食べてみたい!」

など、

よかったらコメントで教えてください😊

┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈

🏨 函館のホテルを探してみる

旅のスタイルが決まったら、

ホテルも少しずつ探してみるのがおすすめです。

立地を優先するのか。

温泉を楽しみたいのか。

食事を重視するのか。

ホテルでゆっくり過ごしたいのか。

今回ご紹介したホテルも含めて、

いろいろ比べながら、

自分たちの旅に合う宿を探してみてください😊

👇 函館のホテルを探してみる

 

 

 


 

 

┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈

最後まで読んでいただき、

ありがとうございました😊

この記事が、

函館旅行を考えている方の

参考になればうれしいです。

 

※この記事は、函館旅行を計画する際の参考情報としてまとめています。

観光施設の営業時間、交通機関の運行状況、ホテルのサービス内容などは変更になる場合があります。

旅行前には、各施設・交通機関・宿泊施設の公式情報をご確認ください。