コロナ時代の今2020年春に考えたこと。

そうだよね、

私達は地球に暮らさせて頂いているから、

自然からは離れられない。

 

人間は食べたものでできているし、

選択したその結果が常に今。

 

だったら土を耕して、種を植えてみよう。

自分で自ら植えた野菜、根菜、

2020年5月。土を大事に、そして人間として

健全に生きていきたい、そう感じていました。

 

5.6.7.8.9月

とたくさんの畑のドラマが

展開されましたが

順をおって書いていくことにして

 

一番の驚きは、

大切に祀っている宇賀弁財天様の

200年前の掛け軸の前に

お供えしている大豆と小豆

そのお供えし終えた大豆と小豆を毎回さげて

ジップロックにとっておいたのですが…

毎回下げて食べるには少なすぎの量、

もともとは

スーパーで購入の2018年製の北海道産の小豆の袋。

 

そうだ!土に還そう。と思ったのです。

そして、その畑のような花壇のような場所の土を耕して

神様にお供えした大豆と小豆を土に混ぜ込みました。

パクチーや、パセリ、チェリーセージや勿忘草、ゼラニウムを

植栽しました。

 

木曜日毎に畑にいくのが習慣となり、

ある時に

小さな芽が幾つも出ている光景をみたのです!

 

とても良い予感がしました。

 

 

ぐんぐん成長していきました!

束状になっている小豆苗を一つ一つほぐして

 

夫が一列に植栽してくれました。

 

わたしにはとても大きな経験と

神様からのメッセージを受け取りました。

 

 

小豆が収穫出来たら

お赤飯を一から丁寧に炊いてみよう!と

思いました。

 

思い切って自分専用の蒸し器を購入しました。

 

 

 

 

 

無事に炊けた赤飯の記事は後日に。

 

電子レンジを使わない生活も意識しはじめています。

 

こちらの蒸し器なべ、とっても使い勝手よくて、とても美しいです。

 

今日の一日に感謝します、

お読み頂いて、ありがとうございます。