”統計”で読み解く恋愛事情 -13ページ目

”統計”で読み解く恋愛事情

1人より2人の方が頑張れる。そう思ったことはありませんか?仕事で一生懸命頑張っているあなたは素敵です。ですが、プライベートにおけるパートナーと一緒に共に支え合っていくことができれば、仕事も私生活もより一層輝きませんか?

 

☆GeMate HP☆

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SERENDIPITYー頑張ってきた人に特別な出会いをー

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こんばんは。★アオ志です。


    
前回、クロ子さんが、「総合職男性の2人に1人以上は昇進希望」とデータを示していたけど、やっぱり、仕事を頑張るからにはその成果を評価されたいですよね。  
クロ子さんのデータを裏付けるかのように、実際、昇進が視野に入る世代の労働時間は長いことが示されてます。      


総務省「就業構造基本調査」では 25~44 歳の男性ではおよそ 4 人に 3 人が週間 43 時間以上就業しており、約20%程度が週に 60時間を超えて働いています。

つまり、5人に1人は週に4時間以上の残業を請け負っているのでしょうね。  

もちろん、成果主義の導入により、仕事に対する報酬は、時間の長さではなく成果で払うという考え方はあるかと思います。       

ですが、長時間残業する人が非効率な働き方をしている人ばかりではないと思っています。
自身の経験上でも、効率的に仕事をこなし、成果を上げている人に対して会社や上司はさらなるスキルアップを目指し、困難な課題を与えて成長を促そうとしているケースもよく見かけます。その結果、本人もその期待に応えようと残業することになる人も多いのではないかと思います。              
スキルアップや困難な課題には遣り甲斐を感じますが、その分プライベートへの時間が減ることも事実・・・。 


【グラフのデータについて】
出典:総務省「就業構造基本調査」
実施期間:2012 年
調査対象:2012 年時点で正規の職員・従業員で、且つ、 年間就業日数が 200 日以上の雇用者は 3,101 万人