■クロ子です。
先日、□シロ子さんが「成果主義導入によって正社員の仕事量が増えているかもしれない」と投稿されていましたね。
実際、仕事量の増加はストレスの要因にもなっているようです。
正社員の男性で仕事に対してストレスや不安を感じている方は77.7%、とても強いストレスを感じている方は32.2%にも上ります。
さらに、身体の疲れを感じている正社員の男性では82.9%、その内の3人に1人はとても強い疲れを感じているようです。パートやアルバイトの方と比べて心身への負担がかかっていることは一目瞭然ですね。
ちなみに、正社員に現在の仕事で身体的な疲労感や精神的なストレスを感じている原因は「仕事量が多いことが30.5%と原因の2位となっています。
3位には「仕事の責任が重い(29.4%)」が続き、この他に「働く時間が長い(22.2%)」などが挙がっています。
「仕事量が多い」、「仕事の責任が重い」、「働く時間が長い」が挙げられていることは、こうした「職場における時間的拘束」が強まり、正社員の負担となっていることの現れかもしれせんね。
また、「職場の人間関係が悪い」、「相談する相手がいない」といった要因が挙げられていることは、一方で職場における「人と人のつながり」の希薄化が、疲労感やストレスを更に高めているのかもしれません。
昨今では、「パワハラ」や「セクハラ」の台頭により、スポ根時の昔と比べて職場で人との繋がりを築くことが難しくなってることも要因かもせれませんね。
【グラフのデータについて】
図1 仕事上の不安や悩み、ストレス
出典:独立行政法人労働政策研究・研修機構「就業形態の多様化の中での日本人の働き方-日本人の働き方調査」(2006年)
実施期間:2006 年
調査対象:全国20歳以上65歳以下の男性正社員1,298人、男性パート・アルバイト319人
図2 身体の疲れ
出典:独立行政法人労働政策研究・研修機構「人口減少社会における人事戦略と職業意識に関する調査」(2005年)
実施期間:2005年
調査対象:全国の従業員数100人以上の企業の正社員4,879人
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☆GeMate HP☆
SERENDIPITYー頑張ってきた人に特別な出会いをー
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