夏休みをいただき ちょっと遠出してました
PCを持ち歩いてはいたんですが いろいろ事情がありで
更新しませんでした。はい、できないじゃなく あえて しなかったのです。
今日は少しだけ 受刑者のお話をさせていただきます。
とある殺人事件で 「死刑」判決を受けた受刑者
この事件も かなり有名で再現ドラマや本も出版され
今もググると顔写真も犯行内容も出てくる事件です。
3年前に刑が 執行されました
その時の 拘置所の話です。
朝9時に 各く個室のカーテンが閉められ
職員がその受刑者の部屋を開け 言い渡しが聞こえてきて
そのときに 彼女の怒涛の叫ぶ声が響き渡ったそうです
「いやだ!私はここにいるんだ!」「まだ ここにいるんだ!」
死にたくなかった被害者の心の叫び声なのではないでしょうか?
私が言うのもなんですけどね
死刑判決を受け 刑の確定が決まると
死刑執行をする拘置所でその日がくるまで
何もしない そんな生活を送る この時の気持ちは 言い表すことのできない感情が押し寄せて
当人ではないとその時の言葉や感情は表現できません。
刑務所にいて 無期の受刑者もみてるけど
こんなところで 30年も暮らすより 死刑の方がまだいいよね なんて
そんな話もしたりしますが どうなんでしょうね
日本の法律では 死刑判決から6か月以内にその刑を執行する
などと明記されてますが 6か月以内に執行されたなどと聞いたことはないですよね?
その日が来るのを 待っている精神力も
無期でいつ出られるかわからず
あの中で年を重ねるのも
どちらも いやです。
皆さん 自分を大切に。