ダイヤモンドのことを誤解して認識されないために書きます。
[パワーストーンと宝石の違いはエネルギーの違い]
光を完全反射させるダイヤモンドという宝石は、
世でいうパワーストーンのことではございません。
(世の中の95%以上の宝飾ダイヤは、
光を外に漏らしてるので完全反射してません。)
ダイヤモンドは、鉱物の王様といわれていて、鉱物で最も硬く、傷つかず、熱を伝え易く、などなど特徴を調べていくと、とても物質っぽいんですが、実は全反射するダイヤモンドは!?
物質を超えて、本質は光線。光なんです。
何も無いのに、ただの物質ではなくなる。
じゃぁ世にいうパワーストーンというのは、何か?
それは、各鉱物の商品的総称で、いろんな石は生きていて、エネルギーを発していています。という例えの表現です。
ウソじゃないのでパワーと名前はついてますが、人を癒したり、
意識を覚醒させたりするエネルギーには達していません。
だからといって、パワーストーンが駄目!ということじゃありませんよ。
光のエネルギーと物質のエネルギーの違いがあるということです。
ダイヤモンドでいえば、「光線」のエネルギーと「炭素」のエネルギーの違い。
先日、奄美大島から名古屋に帰ってきてやはりここを強く感じるのですが、自然のエネルギーが人を癒すということについて。

自然のエネルギーも島と内地では場所で違う。あたりまえ!
ということは、自然の産物である鉱物も違いがあるのは、あたりまえ!
同じ土地で採掘された同じ種類の石でもエネルギーの違いで
宝石となるべく採掘時点でチョイスされるものとされないもの。
エネルギーの量が豊富で、磨けば光り輝く質の高いものが宝石に。
安価で取引されるものをパワーストーンに分けられ最初の市場に。
宝飾品になりうるダイヤモンド1キャラット(0.2グラム)を
採掘するのに、元の石が、約10トン以上は、いると言われています。
それだけ、あなたの前に現れるダイヤモンドは、希少であり、
時を超えて海を超えて、選りすぐられて、更に磨かれて、
遂にあなたと出会ったということになりますね。
ご自分の思いをダイヤモンドに思いを送っていくうちに
意識が光によって放射され次に何が起きるか楽しみですね。
最後までお読みくださいましてありがとうございました。