大好きな国:タイ王国プーケットに家族旅行に行ってきました。
約2ヶ月ほど日本の寒さにやられて引きこもっていたので、
南国でリフレーーーーッシュ!!
来月からまた単身赴任生活なので、家族でまったり過ごした、約10日間のタイ旅行でした。
プーケットに旅行に行くのは、ちょうど4年ぶりで、4年前僕が何ヶ月間かタイのチェンマイに
部屋をかりて住んでたいた時に奥さんがお父さんとタイに来て以来。
毎年、この時期は、奥さんの家系の家族旅行があるんですが、いつも僕は仕事で
どっか行ってるので、家族旅行に参加するのはこれが初めて。
奥さんのおばあちゃんも今回はじめての参加で、はじめての海外旅行。
奥さんのおばあちゃんだから、娘のマリンちゃんからしたらヒイおばあちゃん。

小さいうちから先祖敬い教育はしっかりやっていくつもりなので、
ヒイおばあちゃんが、生きてるうちにこうやって一緒に旅行に行けるのはホント幸せです。
今回海外ということで、僕は旅のガイド役として連れてっていただいた感じで感謝あるのみです。
メインは、リゾートホテルでトレーニングとビール、後は何もしない!というのが、
お父さんの旅行スタイルなので、今回は、人気の多いプーケットタウンやパトンビーチを外して、
空港から結構近くの静かな5つ星ホテル。
アンダマンホワイトビーチリゾートのスイートに宿泊しました。いや、宿泊させていただきました。
部屋からは、プール、そしてプラーベートビーチ、最高!と叫ばずにはいられないような
夢のような毎日が続く中、旅の前半は行く前から風邪気味だったため、実はしんどい毎日でした。
ただし、そこはみんなには内緒で。

でも、旅の素晴らしい所は、やっぱり短い間でも子供が一気に成長するところを
まじまじと近くで見ながら感じられるところでしょうか。あとは、家族の笑顔。
飛行機のって、外人さんとコミニュケーションして、2歳の娘がハローやサンキューと
言ってるのを見て、驚きと感動で涙出そうでした。
そして、83歳のおばぁちゃんが、日本に着いた時、「いい旅だった」とぼそっと言った
あの一言に「お疲れさまでした!!」と最大の敬意を心から送らせていただきました。
円安で物価の上昇を感じたタイでしたが、やっぱりあの国いいよなー。
最後までお読みくださいまして、コォップンカー!