愛の宝石商人<あなたのダイヤモンド編> -28ページ目

愛の宝石商人<あなたのダイヤモンド編>

究極のダイヤモンドを見つけてしまいました!私、ダイヤモンド屋に転職します。

ハーローハナム!さとしです。

明日から東京単身赴任生活がスタートします。

30年前ダイヤモンドの究極のカットで世界の頂点を極めた、エイトスターダイヤモンド
田村社長の元に弟子入りし、人の意識を変える究極のダイヤモンドについて勉強してきます。

田村社長が30年間命をかけて研究してきたことを短期間で学べてしまうのは、
ホントありがたい事ですし、こんな仕事が自分にやってきたことに奇跡を感じます。

ただ、家族と離れての一人暮らしは少し寂しいですが。。。。

さて、これからはじまるダイヤモンドの道へのスタートとして、
今日は、自分とダイヤモンドの思い出について記しておきたいと思います。

実は、いい思い出は無いんです。

ダイヤなんて。。。。もう、いらない。そんな悲しい思い出。

4年前から時々書いてるこのブログの昔の記事にもあると思うんですが、
4年前タイにいる時に、バイクで転んで首の骨とあばらを骨折しました。

あの時の事故は、ドカーン!と中央分離帯に激突する痛々しい事故でした。

ノーヘルに飲酒、マジで仏のビンタを喰らった!そんな感じでした。

その頃、真剣にタイのチェンマイに住もうと思ってあちこち忙しく生活していた時でしたが、
調子に乗っていた自分の反省と怪我のリハビリのため、チェンマイ生活を諦め度印しました。

インドの山奥に行って、ヨガして治すか。という作戦でした。

インドには、沖縄で宿をやる前に今の奥さんと3ヶ月ぐらい行ったことがあって、
物価も安いし、ヨガすれば体の悪いところも全部治るだろうと思って行ったわけです。

そして、その時、宝石に出会いました。というよりか、

宝石により、自分の古~い記憶を思い出したようなそんな感じです。

それまで、あまり、というか全く宝石に興味も無かったし、
宝石のパワーみたいな話も嘘=単なる迷信だと思っていました。

何故、宝石を取り合って戦争するのか?何故宝石が人の病気を治すのか?
何故、女性は宝石に憧れるのか?全部詐欺師の仕業!そんな風に思っていました。

ヨガの先生を見つけ、毎日通いつつ、美味いカレー屋を見つけ、そこにも
毎日通いつつ、その店の向かい側にあるカーテンの閉まった宝石屋に
ある日吸い込まれるように入ってしまいました。

そして、その宝石屋に昼飯の後に毎日通うようになり、宝石療法的な話をそこに石を買いにくる
占星術師と宝石屋が、店に来るお客さんに話してるのを毎日横で聞いていたら、いつのまにか、

それを信じるようになったのが、ことの始まり。宝石すげぇー!って。

そして、その町にいる間に宝石に関するいろんな不思議な夢を見ました。

今でも、覚えている夢の一つに、ガンジス川の橋を渡った所にござを敷いて座っていた
白髪の占星術師に「自分の石を見つけろ!」と言われた夢。

そして、白い龍がダイヤモンドを加えて、目の前に現れた夢。

ただ、現実的に田舎の小さなその宝石屋には、ダイヤモンドがありませんでした。

その宝石屋からは、ルビー、サファイヤ、コーラル、クリスタルなどのあらゆる重要な
9種類の宝石を繋いで数珠を作るということをしていたので、僕がしたいという相談には、
結構協力的になってはくれていました。

でも、ダイヤモンドは仕入れられない。というのが、答えでした。

そして、教えてもらったのが、インド西部の宝石街ジャイプールへ行け!という話。

行きましたよ。すぐに。。。

ジャイプール

そして、大きな宝石店の最上階のVIPルームにて数人の若手スタッフに囲まれながら
ダイヤモンドを見せてもらい、一粒だけ買うつもりが、現物を目の前にして

なんか気がおかしくなって、これも、これもと商品にして3つ購入してしまいました。

ダイヤモンドは人の気を簡単に変えてしまうのを自ら体験した瞬間でした。

その後、ネパールでマンンダラを買ってからバリへ行く途中クアラルンプールで乗り換えの時に
荷物が全然出てこないと、なんだかんだやって、直前で出てきて急いでバリへの飛行機に乗って

バリに着いて、バリに呼んでくれたボスにダイヤモンドを見せようと、
カバンを開けると中には、ダイヤモンドだけありませんでした。。。。。

他の宝石とダイヤの箱はあるけど中身が無い。キャー!!!

マジで気が狂いそうでしたよ。いや、狂ったかなぁ。。。

本当に大切なものは、肌身離さず持っていなさい。

という教訓とカードのローンだけが残った非常に高額な学びでした。

そんなダイヤモンドの悲しい思い出。

あれから4年。。。いろんな天然石なんかをインドや中国から仕入れて触ってみたり
しつつ、石について随分詳しくなったけれど、実は本当に触れたいダイヤモンドは、
非常に遠い存在でした。

でも、ずっと心に思ってたんです。

地上最強の宝石はダイヤモンドだということを。

そして、何かある!と

最後までお読みくださいましてありがとうございました