アメジストの語源となったギリシャ語の『amethystos』は\”酒に酔わない\”という意味をもち、
古代ローマでは作られた杯でお酒を楽しむことで、お酒からだけではなく人生の悪酔いから自身を
守ってくれるという言い伝えが残っています。
現在でも実際に『持っていると二日酔いしない』という人がいるともいわれています。
またキリスト教では『司教の石』と崇められ、宗教儀式の際に用いられ、すべての人々は
この石を指輪として身につけていたと伝えられています。
知性と官能の相反する意味を持つ宝石です。
とても魅力的な成熟した大人のための宝石です。
知性と言われていますが、その意味は広い意味を持ちます。
頭の中をクリアーにするといわれ・・・
お酒に飲まれるような悪酔いを防いだり、
年齢による記憶力の低下やボケ防止の意味を持ちます。
赤ワインに含まれるポリフェノールの一種で「レスベラトロール」という成分が
サーチュイン=若返り細胞を活性するというのも現代医学で明らかになっていますが、
遥かギリシャ神話の時代からそういった見解がなされていたのかもしれません。
スピリチュアルな意識と満足感を高める、第三の目に作用し瞑想に効果的、
雑念を祓う、本来の自分でいられるよう促してくれる石です。
持つ人を護る、保護の石、他者からの波動を穏かにする。正しい道へと導く。
決断力、判断力を強化、ヒーリングにも効果があり、強力なお守りとして。
精神の強化、悪運を払う、冷静。集中力を高める。勘がさえる。
インスピレーションやアイデアを湧かせる。悪いものを吸い取って良いものを放出する。
調和、隠された能力を引き出す、ラベンダーアメジストの紫色は、意識の変化を象徴、
心を優しく穏やかにし、安らぎを与えてくれる。
恋に破れ傷心してしまっている時や、何かで失敗して気分が落ち込んだ時などには、
不安な感情を助けてくれると言われています。
そして、落ち込んでばかりいずに、これから進むべき道に導いてくれるのです。
どうしても、物事をネガティブにしか考えられないタイプの人は、
自分を変化させたいと思うならアメシストの力を借りてみれば良いのではないでしょうか。
心をコントロールしてくれるパワーもある為、イライラしがちな人の助けとなります。
また、電磁波から私たちを守ってくれるとも言われているため、
現在私はパソコンの前にアメシストを置いて仕事をしています。
体全身を包みこみ守ってくれるような強さ、優しさを感じます。
気持を休ませたい、石からのささやきに耳を向けたいときにお勧めです。
気持を明るくさせてくれます。繊細で薄紫をしており、安らぐ空間を作ってくれます。
彼女は純潔の月の女神に助けを求めて祈りをささげ、即座にきらめく宝石に姿を変えて、
バッカスの好色な手の中にころがり落ちた。
罪滅ぼしのため彼は、お気に入りのワインの美しい透き通った紫の色をそのきらめく宝石にあたえ、その日以降、この宝石を身につけるものはだれであれ、過剰な酔いから守られるてあろうと宣言したのであった。これとまったく違ったのも一つの古い伝説によると、まるでファンタジックな説明ではなくなるのだが、毒による襲撃を暴くというものである。
古代エジプト時代から、護符やアクセサリーとして多用されてきました。
浄化や邪気払いの能力は強力で、特に、主人のいない留守宅を守るとされているので、
泥棒よけのお守りとして玄関や窓辺に置いておきたい石です。
ヒーリング効果としては、精神安定剤的な働きをすることで諸説が一致しています。
この石のすごいところは、「苦しみを歓喜に変え、調和を生み出す」こと。
たとえば進路に迷った時、騙されそうになった時、嫉妬に悩む時、
いじめや逆境に立たされた時などに、自分自身を見失うことなく、
恐怖や不安に負けそうな感情を冷静にコントロールして、
進むべき道を切り開く手助けをしてくれるとされます。
それがアメジストです。
いかがでしたでしょうか?
本日も最後までお読みくださいましてありがとうございました。