最近、ハマっている本をご紹介します。

 

ちきりんという著者の本です(有名なブロガーさん)。

 

 

主に「思考法」について、独自の切り口で語っています。

 

ちきりんさんの本は、ほとんど読んでいるのですが、

たまたま今読んでいるのが、この本でしたので、

今回ご紹介する形になりました。

 

今、皆さんも何となく感じている(普段は感じないはずですが)ことだと思いますが、

日常、スマホを片時も話せない状態ではないでしょうか。

いわゆる、スマホ、SNS依存症です。

自分もほぼそうなのですが。

 

GoogleやFBやインスタなどのSNS、

WEB上から入ってくる情報が膨大過ぎて、

(普段は、ほとんど麻痺しているから気づかない)

情報オタクになっている。

 

確かに、Twitterでも匿名で発言する場合、
何でもストレートに言うことができるけど、

実名や法人の場合、オブラートに包む形になってしまい、

あまり面白くないフレーズになってしまう。

 

それは決して、悪いことではないのだけど、

SNSでは、フツー又はフツー以下になってしまいます。

 

いい意味の炎上だと歓迎なのですが、

悪い意味の炎上だと、自分の身を滅ぼしかねない程のダメージになる場合もあります。

 

このちきりんさんも架空のキャラを使っているが、

実際に執筆活動をしている実在する人物だ。

 

この人の発言は、堂々としていて面白い。

しかも、しっかりとそのものごとや業界について、独自のリサーチをしている。

専門家ではないが、一般人だけど知っていて発言するから、

専門家よりも、強烈なインパクトを与えている。

 

頭脳も明晰ではあるが、SNS(ブログやTwitter)の特徴を、

しっかり把握しているからこそ、その発言力に説得力のある。

 

ちきりんさんは、ファンの方から言われるそうです。

よい発言はするけど、答えを教えてくれない人だと。

 

ちきりんさんは、言います。

問題に、答えはないと。

自分でよくよく考えて、出した答えがベストに近い答えだと。

 

私もそう思います。

人から言われて(それもいいけど)、

大多数の人がいうから、

今までの、業界の常識だから、

 

それに従ってやったことは、

自分の考えではなく、他人の考えだということを。

 

仮に、失敗した場合、

他人の言うことに影響されて、実行して失敗したときと、

自分で考えて、納得の上で、実行して失敗したときと、

同じ失敗でも、得るものが全然違うこと。

 

後者の場合は、学びのレベルが違うと思うのです。

だからこそ、成功に近づく。

 

さぁ、皆さんはどうでしょうか?

 

これから、いい学びがあることを祈っています。