はじめまして!

本日から、ブログを書かせて頂くことになりました、管理人の"ゲソ"と申します。

 

本ブログは

海なし県民の離島釣りバカ日誌

という名で、「読者の皆様に離島と魚釣りの魅力をお伝えしたい!」という管理人の思いから、本日開設されました。
 
しかし、このようにブログを書くことはもちろん、SNSを通して長い文章で誰かに何かを伝えるという行為自体が、それほど経験がなく、随所でお見苦しい場面が見受けられると思います。そこはどうか海のような広いお心でお許しいただけると幸いです・・・
 
前置きはここまでにしておいて、軽く自己紹介をさせて頂きます。
①年齢:1999年生まれ 現在23歳
②職業:サラリーマン
③将来の夢:南国の離島に移住し、ラブライバーとして観光客に釣りの魅力を伝えるガイド業を営むこと
③魚釣りにハマるまで:魚釣りを始めたのは小学校低学年。祖父と父の影響で、ブラックバスやフナ、コイを池や川で釣っていたが、魚釣りに没頭することはなく、ラブライバーとして大学に進学。それまでは魚釣りと無縁の人生を送っていたが、あることをきっかけに海釣りを始めることを決意。初めはシーバス釣りに取り組んだが、当時の釣りド素人の自分にはあまりにも難しく、気づけばシーバスは頭の中から消え、なぜか青物釣りに取り組むようになる。それからは、船や沖堤防を利用せず、地元民への聞き込み(もちろんSNSではなく対面で)や地図参考に場所を開拓し、少ない知識や勘で仮説を立てて魚を釣ることの楽しさ、喜びを知り、関西で小型~中型の青物ばかりを追いかけるように。
大学3回生になったある日、とある釣り人からの情報で"ガーラ"の存在を知り、当時は夢の夢であった「トレバリー」が、本土の青物と同様の狙い方で釣ることができるのではと、勘を頼りに単身沖縄に通うようになる。気づけば、アルバイト代の9割は釣り道具と釣りに係る交通費へと溶けていき、就活のガクチカが「魚釣り」になるほどの大馬鹿野郎と化し、そのまま大学を卒業。現在は新卒のサラリーマンとして仕事をしながら、釣竿を片手に離島に赴き、貯金残高500円をキープしながら"最高の一尾"を追い求める。
 
以上が、自己紹介となります。長々と失礼いたしました。
 
魚釣りを本格的に始めたのは最近で、毎日知識や経験値をあらゆるところから発見し、吸収していこうと必死な毎日です。
釣り上級者の読者の皆様には、「??」と思われる部分があるかもしれませんが、何卒よろしくお願いいたします。。。
 
そして、次回の記念すべき第1話は
 
"ガーラを求めて一人旅 in 宮古島"
 
お読みいただけると幸いです・・・!
 
 
ゲソ