急成長中の人材請負会社から営業メールをもらいました。
最初は、ウチから仕事がほしいという内容でしたので、
与信上の問題もあるだろうし、それはありえないですよという趣旨のメールを返信したところ、
支社長さんみずから「ではパートナーとしてご協力を」とありがたいお言葉を頂いたので
それならばと営業の男の子にお会いしましたが。。。
やっぱり、いいビジネスができそうになかったのでやんわりとお断りしました。
その後、当然ながら何の音沙汰もなく1週間。
本日、また最初にもらったのとまったく同じ文面の営業メールが、
最初にメールを配信してきた女の子から、再度配信されてきました。
たぶん、やみくもにメールをばら撒いているのでしょう。
情報源はタウンページかな。
同報に支社長とか上司が入っているから、仕事してますアピールな香りも若干。
新人さんなんでしょうけれども、さすが、プレゆとり世代。
お母さんには全然理解できませんわ。
ちゅーか、上司もちゃんと見とけよ。
弊社に訪問してきた営業男子に対しても、
イキオイと若さだけで全てを済ませようとするあまりの仕事の出来なさ加減に多少呆れてて、
あまりにムカついたので社名さらしてやろうかとも思いましたが、はしたないのでやめときます。
#無意味に長い社名です。わかるよね。
どんなに仕事に困っても、
この会社とだけは絶対に組みたくないと思いました。
これから景気よくなってきた上に、
教養のないゆとり世代が社会人になり始めると
こういうドサクサにまぎれてでかくなる会社が現れたりして
業界のレベルがまた下がっていくのかと思うと、非常に悲しいです。