昨年夏ごろより低調が続く宝飾業界。
ニッポン経済は、堅調に回復し、「いざなぎ景気」をも超える勢い。
上場企業を中心とした大手企業の好決算が続きます。
中小企業は、その恩恵をまだ受けていない様子。
不景気の影響を最初に受け、景気の回復を最後に受けると
いわれる宝飾業界。
業界の重鎮たちは、この時期にして、まだ「模様眺め」を決め込む構え。
若手ジュエラーは、危機感をもって「一点突破」をはかろうとしている。
嵐がくれば、テントに入ってひたすら待つのが良策。
しかし、もう嵐は去っているのでは・・・。
いつまでもテントに入って救援を待っていても、救援隊は
こないのです。
ここは、勇気をもって、自ら活路を開くべき、ではありませんか。