あゆたと僕とときどきクリーンエネルギー
『もしもゆきうさぎが、太陽光発電や風力発電を萌えキャラ化したら』プロジェクト
http://wesym.com/project/profile?project_id=120
https://www.facebook.com/kirarafuuka
このプロジェクトであゆたが「きらら」役に選ばれました

この子です
セクシーミリタリーであゆたが好きなピンク色のデザイン
これはもう推すしかないでしょう
去年の現場レポも上げますんで、
もしこのブログを読んだ方がおりましたら
ぜひプロジェクトへの参加をお願いいたします
100シードから寄付できます
詳しいことは上記のページを読んでいただいた方が早いかと
この子にあゆたの声が吹き込まれるのを見てみたいです
【愛よりもまず】音霊 OTODAMA SEA STUDIO 2012 レポート【遅れを取り戻せ】
これは6月から9月の頭まで出演者が日替わりでライブを行います。
ワンマンだったりフェス的なものだったりと幅広いです。
また会場は逗子海岸に設営されているためロケーションは最高で
去年にいたっては、ライブ中に泳ぎに行く人までいました。
今回のテーマは「夏の浜辺の一本勝負!アニソン meets アイドル!VOL.2」
出演者は「Apple Tale/大橋歩夕/キラポジョ/JK21/柴田あゆみ/桃井はるこ/Mary Angel/and more」でした。
ググってみると、アイドルさんが多く、あんまりアニソン的な要素はないんじゃないかと感じつつも
せっかくだからその場のテンションで全部楽しんでしまうことにしました。
実際にライブが始まると、彼女たちの勢いに完全に乗せられちゃいました。
トップバッターのMary Angelでは彼女たちの号令によって
曲中に会場内を右へ左へ交互に全力疾走させられ(20mシャトルランみたいな感じです)、
キラポジョでは、曲が始まる際に縦1列に並んで彼女たちのフォーメーションを真似したり、
モモーイのときは気が付いたらヲタ芸を打ちまくってました(瀬戸の花嫁のOPを生で聴けてうれしかったです)。
あゆたの出番が来る前に汗だくになってしまい、この日もらったぢっかー団扇が非常に役に立ちました。
肝心のあゆたは去年に引き続きアコースティック路線で、まるでさざ波を聴いてるかのような
心地よさを感じさせてくれました。
もちろん、飛んだり跳ねたりもしましたが…
外も薄暗くなりつつあったので、曲と情景がマッチしてたかと。
そして、ここで忘れてはいけないのが先行販売されたRe:STARTとぢっかー蓄光Tシャツ
僕はもちろん買いましたよ!
ライブ中もタオル振りまくでした。
これであゆたが喜んでくれたら何よりです。
最初はどうなるのかと思いましたが、蓋を開ければ息つく暇もない凄まじいライブでした。
あゆたがいなければ即死だった…。
夏の終わりを全く感じさせない、そんな1日でした
【年内に】ももいろフォーク村 参戦レポート【更新追いつきたい】
今年行ったライブではずせないものをまだ更新してませんでした
8月14日に行われた坂崎幸之助のももいろフォーク村に行ってみました
ギターやってる身としてはフォークアレンジのももクロちゃん楽曲に興味があったので
お客さんの大半はモノノフでした。
そのほかにきよしファンのマダムや雅ファンのお姉さんがちらほらと
会場内では過去のライブ映像をモニターに映してて開演待ちの間も暇しませんでした
出演者はいろいろいましたが、ここはももクロちゃんを中心に行きたいと思います
怪盗少女:味わい深くアレンジされてました。聴くのに集中したい感じです
走れ:以前から感じてましたが、やはりアコギとの相性がいいです。
コールしたら坂崎さんに「せっかくの演奏が聴こえないだろう?」とやんわり釘を刺されてしま
いました。ごめんなさい
少女人形:しおりんが歌いました。
透き通った歌声が心に滲みました。
なごり雪:ももかが歌いました。
歌詞を大事にして歌っているのが伝わってきました。
やはり5人の中で歌唱力が高いです。
襟裳岬:れにちゃんが歌いました。
天性のアイドルボイスが炸裂&オリジナルの振りつきでとても癒されました
秋桜:あーりんが歌いました。
難しい曲&練習時間が足りないなどの理由が重なりいつものあーりんらしくありませんでした。
しかし、これとフォーク村直後のブログ更新があったからこそ
このあと、感動的なエピソードが生まれたわけです。
初恋:夏菜子が歌いました。
歌いだしのミスはありましたが、心に響く表現力は健在でした。
以前よりも歌が上手になっているように感じました。
SWEAT&TEARS:全員で歌いました。
さわやかで、彼女たちの年齢的にもいい選曲だったと思います。
れにちゃんが坂崎さんにキスしました。
トークでは坂崎さんとスタダ3部のお偉いさんである理事長が親戚ということもあり、
理事長の幼少期の話をいろいろと聞けました。
雅の圧倒的ギターテクには舌を巻きました。
あと、「みやびぃ~↑↑」言ってくれたのがうれしかったです。
はやぶさは、はやぶさポーズがおもしろくて、僕含め会場内のモノノフはほぼ全員真似してました
きよしは緊張してましたが、抜群の歌唱力でした。
ずんどこぶしで「きよし!」とコールできて楽しかったです。
ポカスカジャンは僕の笑いのツボをしつこいくらいについてきました。
てかげんしてください
あの素晴しい愛をもう一度:出演者全員で歌いました。
締めにもってこいですね。一緒に歌ってしまいました。
西武ドームを成功させた後に歌だけで勝負させるという試練を与えるあたり
よく考えられたイベントだなと思いました。
きっと5人にとってこの経験は財産になるでしょう。
【サタマニ】あゆたソロデビュー2周年おめでとう、自分フリー素材デビューおめでとう【土曜の午後】
舞以さんの誕生日?それもありますね
レニングラード包囲戦?よく知ってますね
いやいや、もう一つ大事なのがあるじゃないですか
そうです我らが大橋大先生の1stシングル「ファンタぢっく」の発売日ではないですか
お祝いのためにこの日のサタマニは木場スタジオ前まで行きました
今回のSM目安箱はメイドと某にしお○かすみこでした
3週連続であゆた楽曲の制作に関する話をするということで、
この回も裏側の話を聞けました。
また、記念ということでスタジオ前ではお酒で乾杯などもしておりましたw
僕は飲まずにひたすらスタジオ内を眺めてました
なかなか行く機会がないので
放送終了後、あゆたがスタジオから出てきたときにお花を渡しました
直前までどうしようか迷っていたのですが、
記念すべき日なのでここは渡すしかないと手紙付きで手渡ししました
後日お気に入りエンタメで紹介されてました
ありがとうございます
今回スタジオに行ってみて、熱心に通う人たちが出てくるのもわかる気がしました
また予定を合わせられれば行きたいと思います
追記:実はこの日の午前中、桃黒亭一門ののぼりを撮るために浅草へ行ってました
夜行バスで朝早く着いたので時間までそちらでぶらぶらしてました
【もう秋】Summer Dive tour2012 最終戦 西武ドームレポ【書き手はただのバカ】
3か月遅れでSummer Dive tour2012 最終戦 西武ドーム公演をまとめていこうかと思います
この日、僕は1.5ℓのペットボトルを2本装備して臨みました
西武ドームはかなり熱いと聞いてましたから
備えあれば何とやらです
まず、会場へ向かう前に物販へ向かいました
7時前についたというのに既に待機列が形成され、
近所のマックはモノノフの朝食会場と化していました
僕もマックで手早く朝食を済ませ、待機列へ
運よく日陰に滑り込み、座ったまま1時間ほど仮眠をとりましたw
その後、スタッフの好意からか、時間まで物販会場内で待機することになりました
中にはスクリーンがあり、横アリ1日目を流していました。2日目のみ参戦だっただけにありがたい
しばらくスクリーンを見たいると、またまたスタッフの好意により物販を30分早く開始することになりました
僕はリストバンド、生写真、ビーチサンダル(赤)を買いそのまま物販会場を後にしました
このあと、そのままドームに向かってもよかったのですが、
研究室やサークルへのお土産を買うために一度池袋へ。お土産ついでにキンブレも購入
昼食も済ませ、満を持してドームへ
車内は、予想通りモノノフだらけでした。専用車両かと
ぼっち参戦にはまわりのももクロちゃんトークは耳が痛いぜ
そんなこんなで西武球場前でおりると、ホームにはkwkmマネージャーが
まさか同じ電車に…?
駅を出ると待ち構えていたのは灼熱の太陽と数万人のモノノフ達
やっぱカラフルですわ。目がチカチカします
法被やその他の装備に着替え、夏菜子推し&ももたまい推し撮影会へ
撮られるほうは言わずもがな、撮るほうもたくさんいました
お決まりの口上orコールや「Z~!!!」を叫びながらの撮影会、
最後は各推しがあつまって5色+黒での撮影で幕を下ろしました
この間、飲み物はバカ売れしてたみたいで自販機は「売り切れ」が1列揃ってBINGOみたいになってました
撮影会に参加していたおかげか、開場をあまり待たずに入場
数万人単位なのでゆっくり入場させられるかと思いきや、あっさりと席まで行けました
僕はスタンドBだったので、ステージからはかなり遠かったです
ここはペンライトの光含めて楽しむ席ですね
ステージ上のオーロラビジョンには夏っぽい風景やtmmnなどが映し出されてました
会場も埋まり、夕日に照らされ始めたところで最終戦が幕を開けました
セットリストは以下の通りです
1.overture(能風の舞)
2.ワニとシャンプー
3.PUSH
4.Z女戦争
5.DNA狂詩曲
6.CONTRADICTION
7.D'の純情
8.キミノアト
9.ミライボウル
10.もリフだョ!全員集合
11.天手力男
12.キミとセカイ
13.BIONIC CHERRY
14.ニッポン笑顔百景
15.林家ペー・パー子「???」
16.ピンキージョーンズ
17.労働讃歌
18.Chai Maxx
19.松崎しげるSSA発表「愛のメモリー」
20.サンタさん
21.行くぜっ!怪盗少女
22.スターダストセレナーデ
23.ココ☆ナツ
24.ももクロのニッポン万歳!
25.コノウタ
--アンコール--
26.走れ!
27.猛烈宇宙交響曲・第七楽章「無限の愛」
28.オレンジノート
29.あの空へ向かって
over ture&ゲスト含めて29曲…すさまじいボリュームです。
今回も頭のネジを外しまくれました。
今でも数本足りないです。
今回のハイライトは満場一致で労働賛歌でしょう。
37000×数本のペンライトが上下する光景は美しかったです。
あの大きな会場が一つになってました。これは映像化した時に映えますね。
リリース直後に「これいい曲じゃん」って言ったのにあまり賛同されなかったのが昔のことのようです。
ももクリの発表があったのでもしやと思いましたが、真夏でもサンタさんをやりました。
あのサンタ風のポンチョ、暑くないのかな?かわいかったけど
もちろんですが、ココ☆ナツもやりましたよ。
夏菜子「濡れたい奴は手を上げろ~!!」
できることなら目の前で「でこピストル」でずぶぬれにしてほしかったですよ。ええ
アリーナの方々は本当にラッキーでしたね
ゲストに関してですが、ペーパー夫妻は音響の関係で歌が聴き取りづらいのが残念でした。
松崎南ピーさんはさすがの歌唱力
次の会場を言わずに歌い続けてしまうのはもはやお約束ですね。
笑顔百景のフルも今回が初めてでしたが、いい曲だと思いますよ
今後も一緒にガッハッハ!(ガッハッハ!)とか笑顔!(笑顔!)みたいにコールしたいです
バカ騒ぎなので明るく終わるのかと思いましたが、最後は少ししんみりした感じでした。
あいさつでの夏菜子の
「横浜アリーナ2DAYSの最後には『みんなで“Z伝説”を作りましょう』って言いました。
今日の西武ドームもまたひとつの“Z伝説”になったんじゃないかなって思います」
と言っていたように今回もももクロのZ伝説の一つ、歴史の一ページに刻まれたのではないかと思います。
最後の「あの空へ向かって」と「世界のももクロNo.1!!」がそれを物語ってると思います。
こうしてももクロ夏のバカ騒ぎ Summer Dive tour2012 は幕を閉じたのでした。
この夜、僕はあやうく池袋行の終電に乗り損ねそうになり、
寝床となるネカフェを求めて深夜の池袋をさまようのでした。
(その間、ANGEL EYESに入会しました)

